鎌倉食べ歩き!季節料理あら珠の天ぷら&せいろ蕎麦に、湘南・マンゴー・エビスビールのほろ酔い観光を満喫した件

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今日は鶴岡八幡宮へのお参り。

鎌倉駅で大学時代からの友人と待ち合わせをし、人で賑わう若宮大路を観光しながら突っ切って行く。

 

休みの日ということもあり、いつも以上に出店が声を荒げて接客。

通りは食べ歩きをする人で溢れている。

 

そんな光景を見ていたら、こちらも腹が減ってきて・・・

 

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鎌倉食べ歩き!腸詰屋の湘南チョリソーセットとマンゴーチャチャのマンゴービールで観光気分を・・

 

目的の鶴岡八幡宮、商売繁盛を祈願してお賽銭。

今年の目標、それを神様と2人だけ共有し鳥居をでると、食べ歩きをする観光客で溢れかえる若宮大路。

 

ビールの小瓶を空けながら歩く人もいれば、豚まんをかじる人、そしてコロッケを頬張ったりと、年末年始特需か、いつも以上に治安が悪化する鎌倉。

とはいえそんな姿を見ていると、こっちだって負けてらんないのはデブの性。

普段食べ歩きなどしないが、今日は友人と観光気分。さすれば、外の風を感じつつ腹をこしらえようと、

 

 

若宮大路に店を構える、腸詰屋へ。

昼から一杯、湘南ビール。そしてチョリソーをセットにし、

 

 

まずはソーセージで乾杯する。

 

デカくてプリッとした食感、そしてほんのり辛いソーセージ。

それに合わせるは湘南で飲む黒ビール、題してシュバルツ。

ゴクゴクいきたいのをグッと抑えつつ、麦かおるブラックソーダを堪能し、湘南の風を感じながら観光気分を満喫する。

 

つけ放題のケチャップ&マスタード。それを駆使しつつ好みの味にカスタマイズ。

オープンテラス席で寒いはずなのに、観光客で賑わっているからか、それともほろ酔いでいい気分だからか、はたまたチョリソーの辛さがじんわり伝わってくるからなのか、、、なんだか心は温かい。

 

食べ終えた後はそのままブラつきタイム。

すると、すぐ近くに現れたのが、、、

 

 

こちらのマンゴーチャチャ。

1人では明らかに、というより男2人で行くのも若干気まずい、今時感溢れるマンゴードリンク屋さん。

しかし、店先の看板に書かれたマンゴービールがどうしても気になり・・・

 

 

貸切の店舗へ男2人で侵入していく。

 

白とオレンジのコントラスト。

テーマパークにいるような気分を錯覚させる店内にて、しばし休憩することに。

 

 

マンゴーを使ったドリンクやスムージーはもちろんのこと、スイーツやケーキの品揃えも多く、しかも座席が広いので、学生のデートやファミリーの休憩にも丁度良さそうなマンゴーチャチャ。

スイーツも気になるが、当初の予定通りにマンゴービールを注文。

数分で女性の店員さんが、おつまみとともに持ってきてくれ、

 

 

マンゴーチャチャでの男同士の密会。本日2回目の乾杯だ。

 

フレッシュでほのかに甘いマンゴービール。

ビールの苦手な女性も美味しく飲めそうなトロピカル感は、「呑む」というよりはむしろ「嗜む」と言った方がしっくりくるだろうか。

 

冬の鎌倉にも関わらず、口の中だけは常夏の楽園。

そんな気分を味わいつつ、あ〜だこ〜だ話していると時刻は14時近くに。

だんだんと腹が減って来たので、少し遅めの昼メシを食べに、鎌倉の街を再び奔走していく・・・

 

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季節料理あら珠で食す、旬菜の天ぷらと冷たいそば!和を詰め込んだ「雪ノ下」セットで鎌倉観光を〆る

 

まだ2杯しか飲んでいいないのに、じっくりと味わったからか若干ほろ酔い気分。

いつもよりハイテンションで人混みをかき分け、再び鶴岡八幡宮方面へと逆走し、飯屋を探していく。

 

しかし、やはり休日鎌倉。

ランチのピークを過ぎたとは言え、どこもかしこも人で溢れている始末。

そのまま鶴岡八幡宮の鳥居を左手に曲がり、小町通り方面を目指すと、

 

 

こちらの蕎麦屋、あら珠を発見する。

 

少し観光色の強い同店、1人で入る機会は今まで無かったが、丁度席にも余裕がありそうだったので、ここで即決。

 

温かい季節は外でも食べられるのだろうか、

 

 

テラスにはテーブルが常備。

店内はテーブル席と座敷に別れており、やはり観光客や団体も使用するのだろう、かなり広いスペースが用意されている。

 

1人で来るには心細いが、このタイミングで来れたのは大正解。

我々は2人がけのテーブルに腰掛け、メニューの読み解きにかかる。

 

 

メニュー内容はやはりハレ向けとでもいうのだろうか、懐石や御膳と言った具合。

しかしながら、べらぼうに高いというわけではなく、1000円〜3000円の価格帯と言ったところだろうか。

 

温かい蕎麦とも迷ったが、やっぱり蕎麦は冷たい方がうまい。

そしてさらに、我々もハレ感を演出するべく、天ぷらがセットになった、

 

・しらすのかき揚げと大海老、旬菜の天ぷらと冷たい蕎麦「雪ノ下」 ¥1380(税別)

 

を注文することに。

 

 

この日3回目のビールで乾杯しつつ、トークテーマは正月のGACKT。

 

「俺なら確実にワインを見極められる」

 

そんな、日本中誰もが思っているようなネタで盛り上がりつつ、待つこと10分。

鎌倉に舞い落ちるホワイトスノー、

 

 

新そば「雪ノ下」の到着である。

 

薬味はシンプルにネギとワサビ。

そして、天つゆはなく、抹茶塩をふりかけて頂く本格派スタイル。

 

 

レンコンに海老、しいたけに、ブロッコリーに、、、ブ、ブロ??

 

ありそうであまり見かけない、ブロッコリーの天ぷら。

さっそくそれらに抹茶塩をふりかけて、いただいていく。

 

 

衣が多過ぎずサクっと揚がり、歯ごたえのある良食感。

レギュラーメンバーにいないのがおかしいくらい、全く違和感のないブロッコリー天ぷらに満足するも、

 

 

やっぱり大本命は、エビちゃん。

プリッとした大海老と絶妙な揚げ加減、ビールが進み口の中は楽園の如くベイベーだ。

 

ひとしきり天ぷらを愛でた後は、

 

 

いよいよ〆のせいろ蕎麦。

薬味を蕎麦つゆに投入し、完成される文句のないシチュエーション。

 

湘南ビールで始まり、マンゴー、さらにはエビスで潤す、喉、いや、心の渇き。

底抜けの欲望にただ身をまかながら、最後に味わう〆の新そば。

 

 

箸で掴み取り、そのままズルズル啜っていく・・・

 

ツルッとした食感、喉越し。

香りもしっかりと口の中で広がる、これぞ求めていたせいろ蕎麦、、、うまい。

 

しかし、やはり上品な懐石料理店故か、その量はお猪口の如し。

4,5回の啜りであっという間に跡形もなく消え去っていく。

 

美味い、だが、早い・・・

そんな時の無情さを感じながら、蕎麦屋の最後のモチベーション、

 

 

蕎麦湯を投入して、もうワンタイム。

2度美味しいせいろ蕎麦、それを最後まで味わい尽くし、一言・・・

 

 

たまんねぇな

 

 

外は寒いが、体はポカポカ。

そしてふただび小町通りをかき分け駅方面へ。

行き先はもちろん・・・鎌倉の誇る名店、カラオケファンタジーだ・・・笑

 

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季節料理 あら珠

●きせつりょうり あらたま

●住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-8-23

●営業時間:11:00~20:00(L.O.)

●定休日:年中無休

「季節料理あら珠」の系列店のレポートは下記から

>>鎌倉駅、新店かつ亭あら珠総本店にて大粒牡蠣フライ御膳!サクッと揚げる専門店ならでは技術とおかわり自由の白飯に敢然と立ち向かう

>>七里ガ浜の海を見下ろすリストランテ アマルフィイ本店へ!オーシャンビューの絶景と楽しむ本格イタリアンランチコース

 

腸詰屋 若宮大路

●ちょうづめや わかみやおおじ

●住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-9-29 シャングリラ鶴岡 1F

●営業時間:10:00~18:00

●定休日:木曜日(祝日は営業)

 

マンゴーチャチャ 鎌倉店

●まんごーちゃちゃ かまくらてん

●住所:神奈川県鎌倉市小町2-12-27 鶴ヶ岡会館 1F

●営業時間:10:30~18:00(L.O17:45)

●定休日:水曜日

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