鎌倉駅、新店かつ亭あら珠総本店にて大粒牡蠣フライ御膳!サクッと揚げる専門店ならでは技術とおかわり自由の白飯に敢然と立ち向かう

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鎌倉で仕事を終え、若宮大路を駅の方に向かって歩く。

 

時刻は20時近くで、ほとんどの店が閉店ガラガラ。

ただでさえ寒いのに、人けがなくなり、明かりがポツンと暗い鎌倉。

足をガクブル震わせながら、小腹をすかせ駅に差し掛かると、

 

 

右手に見えて来たのが、こちらの鎌倉かつ亭あら珠。

 

2019年にオープンした新店だが、駅前故かいつも賑やかで繁盛しており、未だ訪れずにいた揚げ物専門店。

しかし平日のこの時間、外から見るに、席はそこそこ空いている模様。

 

 

よし、、入ってみるか

 

 

揚げ物で体内から暖をとり腹を満たすべく、鎌倉駅前に現れた新店の暖簾を潜っていく・・・

 

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鎌倉駅前の新店、鎌倉かつ亭あら珠総本店へ初訪問!観光客や外国人で繁盛する揚げ物専門店にて、季節限定の牡蠣フライ御膳を注文

 

鎌倉駅東口。ロータリーを突っ切り、若宮大路にぶつかったところで左手にお店を構えるのが、鎌倉かつ亭あら珠総本店。

レトロな瓦屋根の古民家風建物で、トンカツがメインの揚げ物料理専門店。

2019年3月2日にオープンした、比較的新しい新店である。

 

気分はトンカツだったものの、

 

 

表の季節限定メニューに、広島県産牡蠣フェアの文字を発見する。

 

個人的に白飯のお供として軍配が上がるのはトンカツだが、牡蠣も美味しくなる季節。

そんな嬉しい悩みを抱えながら、白い暖簾をくぐり、ドアをスライドさせ中へと入っていく。

 

外から見る限り席はそれほど多く感じなかったが、それはほんの氷山の一角に過ぎず、店内はかなり奥行きがあり一人客も使いやすい大きなカウンター席がズラッと設置されている。

そして、カウンター越しにシェフがお肉を揚げ、その手元は見えないものの、プチライブ感を楽しめる仕様となっている。

 

カウンター席の中央、シェフと真向かいの席に座った私。

看板の牡蠣フライでほぼほぼ確定してはいたが、一応グランドメニューもチェック。

その内容は、、、

 

 

と、所狭しと揚げ物定食が並んでいる。

豚一つとってもカナダ産の三元豚から霧島産の黒豚、那須高原豚などが用意されており、ロースカツ、ヒレカツはもちろん、リブロースと言った部位までも選ぶことができる、まさに専門店というに相応しいラインナップ。

それに加え、海鮮系の揚げ物も常備されており、エビフライや相模湾のアジフライ定食、さらに欲張りなおデブちゃんには、海鮮フライ盛り合わせ定食と言った、鎌倉のしらすを味わえる欲張りメニューの姿も。

 

しかし、、、

既に牡蠣フライ御膳の口になっていた私は、他のメニューとのこれからの出会いを祈りつつ、予定通り牡蠣を注文。

 

・牡蠣フライ御膳 ¥1480

 

「瀬戸内海の豊かな漁場で育ったぷりっぷりの大粒牡蠣、とんかつ専門店ならではの本物の味をご賞味ください」

この強気なメモ、、、嫌いでは無いが、果たしてその味は本物なのか、、、

 

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瀬戸内海産の大粒牡蠣が5つ、香り豊かな海のミルクをタルタル&中濃ソースで踊り食い!専門店の揚げっぷりに大満足の鎌倉1人夜会!

 

ここ、鎌倉かつ亭あら珠総本店では、、

 

 

お弁当や惣菜メニューも注文できるので、近場のサラリーマンや主婦などにも使い勝手が良さそうだ。

とはいえ、独り身の私の辞書にテイクアウトの文字など無く、カウンターで牡蠣が揚がるのをひたすら待つ。

 

私以外のお客さんには宴会を楽しんでいる方も数人おり、

 

 

と言った、そこいらのとんかつ屋には無い種類のお酒とともに、ワイワイと盛り上がりを見せている。

 

ビールに焼酎、日本酒はもちろん、ワインのボトルやしらす酒まで取り揃える、酒好きホイホイ仕様。

目的を見失うと謝って注文してしまう、恐ろしい仕掛けである。

 

白飯をがっつくという目的のみを今一度脳裏に焼き付け、待つこと数分。

 

 

最初に提供されるのは、こちらのお新香とおかわり自由の千切りキャベツ。

揚げ物には欠かせない、翼くんにとってのサッカーボールのような存在だ。

それを、、

 

 

ノンオイルのブラッドオレンジソースと、香味野菜のドレッシングの2種類で味わっていく。

 

あまり馴染みの無いブラッドオレンジソースは、その名の通りブラッドオレンジの味。

しかし、少し甘さが際立つので、オイリーな香味野菜ドレッシングを足していく。

こちらはいわゆる定番のドレッシングの味とでもいうべきか、食欲をそそる普通に美味しいドレッシング。

こちらの方が、、、私は好みかな。

 

そんなこんなでキャベツと戯れていると、

 

 

やっとこさ登場、牡蠣フライ御膳のお出ましである。

 

見ただけで分かる明らかにうまそうな白飯と、しじみ汁。

そして、中央でひときわ輝き、まるでセレブが組体操をしているかの如く上品かつ荘厳に鎮座するのが、

 

 

タルタルソースが付いたモノホンの味、瀬戸内海産の大粒牡蠣である。

 

 

まずは中濃ソースとからしをつけて一口、、、

 

 

あ〜、ぷりっぷりで美味い、、

 

 

としか言い様のない、ぷりっぷり加減。

ぷりぷりでは無くぷりっぷり。

メニューを見た際に、「しゃらくせぇな、、」と心の片隅で思っていたことを撤回させてもらう。

 

 

一口噛めば、磯の香りがふわ〜んと放たれ、中から牡蠣のエキスが口内に溢れ出す。

大粒の牡蠣故か食感もしっかりと感じられ、さすが専門店と言わんばかりのサクッと絶妙な揚げ加減。

 

言わずもがな、

我、ご飯がススムくん状態。

 

しじみ汁をすすり、さっぱり漬物を挟みながら、白飯を胃袋へとかっ込んでいく。

しかもキャベツだけでなく、白飯もおかわり自由のあら珠において、私の胃袋は無双状態。

さながらスターを取ったマリオの如く、

 

 

ものの数分でおかわり案件。

 

 

タルタルをたっぷりつけて、レモンを絞り、そのまま胃袋へダイブ。

言うまでもなく、美味い。

 

縄文土器と弥生土器。

どちらも選べないように、中濃とタルタル、どちらをつけるかはまさに究極の選択。

そんな幸せな2択を用意してくれたお店に感謝しながら、残りの白飯をペロリと平らげ、、

 

 

今宵の孤独グルメは幕を閉じる。

 

初訪問にしていきなりの季節限定メニュー。

しかし、その選択は間違っていなかったようだ。

 

ズズッとお茶をしばき、会計を済ましてお店を後に、、、

特に理由はないけれど、最近コートのボタンをしめるのがキツくなったような・・・気がしないでも無い。

 

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鎌倉かつ亭 あら珠 総本店

●かまくらかつてい あらたま そうほんてん

●住所:神奈川県鎌倉市小町1-5-24

●営業時間:11:00~22:00(L.O.21:00)

●定休日:不定休

こちらの店舗は、あの七里ヶ浜のアマルフィと同じ系列のお店となります。
アマルフィはこちらから
>>七里ガ浜の海を見下ろすリストランテ アマルフィイ本店へ!オーシャンビューの絶景と楽しむ本格イタリアンランチコース

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