腰越漁港の朝どれフライをテイクアウト、肉厚のサバにふわふわのスズキで白飯をかっ込む!地元であがる超新鮮な魚を満喫した時の話し

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この日は朝から自宅にてリモートワーク。

案件が立てこもり、気づけば午後の15時を超え、すでに空腹は限界突破、飢餓の向こう側にいる私よしつねである。

 

ようやく仕事の目処がついた私は、遅くなった昼メシをとるべく冷蔵庫の中を漁るのだが、食材といった食材はほぼ皆無。

卵の賞味期限すらとうに過ぎており、万事休す状態か・・・

 

とも言っていられなので、急いで服を着替えて支度し、不要ではない外出に繰り出す。

 

もうテイクアウトやってないよな、、

 

と、とりあえずコンビニかスーパーか、食材、いや惣菜にありつける場所を求め、自分の自転車で走り出す。

さて、何を食べようか。

 

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腰越駅から海岸へ、腰越漁港の朝どれフライをテイクアウト! 新鮮な朝どれの魚、この日のメニューはサバフライとスズキフライ!

自宅を飛び出し、腰越駅方面へと走り出した、私よしつね。

パン屋にスーパー、とりあえず駅に行けば飢えはしのげると、ない頭を働かせて爆走する。

 

ポカポカのいい天気。

せっかくの気候なのに、今年のGWは寂しいなぁ、、と思わずにはいられないような、人気のない海岸沿いを走っていると、

 

腰越漁港 朝どれフライ

 

そうか、漁港か・・・

 

と、朝どれフライでお馴染み、腰越漁協販売所の存在を確認。

まだ残っているか、もし残っているのなら白飯とコイツに決まりだ、、、と、さっそく店の扉を開け、中へと入っていく。

 

腰越漁港 朝どれフライ

 

・・・良かった、まだある

 

ホワイトボードに書かれたラインナップを確認し、サバとスズキの朝どれフライを注文することに。

 

「米を炊いておくべきだったな〜」というちょんぼがありつつも、久々の漁港のフライ。

胸の鼓動は高鳴り、胃袋もいつも以上に奇声を発している。

 

販売所のお姉さまと会話をしていると、最近はアジフライが全然あがらないとのこと。

たまに雀の涙ほどのアジフライが売られるものの、すぐ完売。

地元であがるものしかフライにしない同店、腰越のアジはなかなか苦戦中みたいである。

 

しかし、お姉さまや漁師の方いわく、フライなら断然サバの方が美味いとのこと。

あまり馴染みのないサバやスズキのフライ、そりゃあ美味いは美味いだろうが、果たしてどれほどのものなのか。

 

 

持ち込み自由の同店だが、普段であればフライ&缶ビールで賑わっているものの、今の現状に鑑みてテイクアウト販売のみの営業となっている。

 

 

フライをあげるお姉様と会話しつつ、店内をキョロキョロ。

パッキングされた魚を見ていると、閉店間際ということもあったのか、サバをもう1枚、さらにイワシの天ぷらも特別サービスしてくれることに。

さすが漁港の女性、太っ腹である。

 

そんなこんなで、サバ2枚、スズキ1枚、イワシの天ぷらをGET。

空腹の向こう側から帰還するためにも、急いで自宅へと戻るのであった。

 

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超肉厚のサバフライに、超柔らかくてふわふわのスズキフライを爆食! ソースと辛子をたっぷりつけて、白飯を胃袋へかっこんでいく!

さっそく自宅へ戻った私は、早炊きで炊飯器をセット。

外出前に済ませておかなかった自分の要領の悪さを嘆きつつ、エサを前にした地獄の20分間をどうにか理性で耐え忍ぶ。

 

フライは軽くトースターで温め直し、お皿に盛り付ける。

白飯は大胆にも1合そのまま茶碗によそり、

 

 

遅くなった本日の昼メシ、朝どれフライ定食(味噌汁と小鉢的なものは無し)の完成である。

 

手前の大きな切り身がスズキ、奥の長い方がサバ。

まずはスズキからソースと辛子をたっぷりつけて一口・・・

 

 

めっちゃくちゃうまい、、、

 

ザクッと香ばしい衣に包まれた、口当たり滑らかな、ふわっふわの白身。

旨味がジュワっと広がり、ソース&辛子と混ざり合い、白飯との相性は、そりゃもう大抜群。

 

 

どんどん胃袋へと吸い込まれていく。

うまい、、うますぎる。

 

空腹ゆえの美味さ、、、否。

地元朝どれだからこその鮮度、自然が育んだ産物を最大限最高の形で享受しているからこその美味さである。

 

まさに命をいただきます、

うん、涙がこぼれ落ちるほどにデリシャス。

 

 

お次は漁師のお墨付き、サバフライをいただこう。

重量感のある大ぶりなサバ、たっぷりとソースに潜らせて、口へと運ぶ。

 

うお、肉厚で美味いなぁ・・

 

スズキとは一転、サバフライは身がしっかりしており、歯応えも十分。

とはいえとっても柔らかく、旨味が凝縮されており、なるほど、これは想像以上に美味しい。

 

アジフライ < サバフライ

 

新たなトリビアが生まれた瞬間である。

 

タピオカミルクティーの次に女子高生の間で流行るのは、サバフライではないか?

そんなインスタ映えの未来が見える、私よしつねだ。

 

 

ふわふわのスズキと、旨味たっぷりのサバ。

それらにソースをベタ塗りし、バクバクと胃袋へかっこんでいく。

 

全身にみなぎる、ドコサヘキサエン感。

限りある至福の時間は、儚くも一瞬で過ぎ去ってゆき、

 

 

オリジナル朝どれフライ定食の時間は幕を閉じる。

白飯も1合平げ、ふぅ、腹いっぱいだ。

 

サービスしていただいたもう一枚のサバフライとイワシの天ぷら(写真なぜか取り忘れ・・)は夜のお酒のお供に。

漁港の太っ腹のお姉さま、ごちそうさんです。

 

他にも、季節によっていろいろな旬の朝どれ魚をフライにしてくれる、腰越漁港販売所。

ファン投票1位はアジフライだが、真の実力はそうとは限らない・・。

 

いかん、また腹減ってきた、、

 

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