先日ブログ内で記事にした、
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こちらに掲載ずみの御成通りに立地するスパニッシュ、その名もパンダバル。
現在はテイクアウトのみの営業を行っている同店であるが、緊急事態宣言が出される前に訪問しており、今回はその時の話を。
たまに外のテラス席で、外国人観光客やデカイ犬を連れたおっちゃんが一杯やっているのを見かけるが、こちらのパンダバルは昼から呑んでOKというなんともありがたい存在。
表の看板に書いてあるとおり、「女性1人でも気軽に入れる」ような、そんな暖かい雰囲気が漂ってくるお店である。
この日は友人と一緒にいたのだが、そんなお店から分泌されるフェロモンに誘われ、そのまま2人店の中へ。
昼から呑めるバル、果たしてどんなお店なのだろうか・・・
御成通りに立地するスペイン料理、パンダバル! 種類豊富な映える絶品ピンチョスとワインを堪能!
JR鎌倉駅西口を出て御成通りを3分ほど進むと、左手に見えてくるのがこちらのパンダバル。
ライム色の外装に、赤いフチの扉と窓が目印の同店は、昼の15時とオープンが早く、昼呑みもできるスペインバルとなっている。
事前情報一切なしの酒場放浪会、なんとなく六感にピンときた我々は、そのまま扉をたたき、店内へ。
お店の中はこじんまりとしており、6席あるカウンターがメイン。
それ以外にも2名がけの小さいテーブルが2卓と、奥には6人分のテーブル席も用意されているので、友達とワイワイやるのにも良さそうな雰囲気となっている。
そしてお店の最大のメイン(?)と言っても過言ではないだろうが、入り口を入ってすぐのカウンターには、
こちらのピンチョスが並び、無類のワイン好き、私よしつねの目に訴えかけてくる。
研ぎ澄まされたデブの第六感に自画自賛の念を抱きつつ、カウンター席に座り、「とりあえず生」と口上を述べ試合開始のコングが鳴り響く。
ゴクゴク、ぷはぁぁ、ゲップ。
お店のロゴが入ったエビスの中生(しかも、かなり大きめ!)で身が清められた私は、さっそくお店のメニュー解読へと移っていく。
メニューに並ぶのは、ワインにぴったりのおつまみだらけ。
オリーブや生ハムはもちろん、揚げ物やお肉料理に加え、アヒージョやスペインオムレツなどもラインナップされ、しかもそのほとんどがハーフサイズでの注文も可能となっているので、いろいろな味を楽しめる仕様となっている。
これは1人で来るお客さんにも、かなりありがたいのではなかろうか。
またグランドメニュー以外にも、いわゆる本日のメニュー的なものも用意されており、店主のこだわりが感じられる三浦のお魚を使ったカルパッチョや、地元鎌倉野菜を使ったサラダをいただくことも。
どれもこれもが魅力的で、一体何から頼んでいいのか、読解力が試される難易度の高いメニューで構成されている。
お店を営業するのは、女性2人。
一品一品全て手作りする、料理担当の女性店主と、ドリンクを注ぎホールまでこなす、手際のいい若い女性。
そしてカウンターには常連と思しき1人客も数名おり、この店の雰囲気と味の虜になっているのであろう。
そのお客さんがほぼ共通して注文しているのが、やはりピンチョス。
フォトジェニック感はもちろんのこと、生ハムやアンチョビ、オリーブなど、様々な組み合わせの彩り豊かな具材が放つオーラを、感じない人などいないだろう。
ということで、まずはこちらの2品をチョイス。
・SARDINE PATE & HERBS ¥260
・OILED SARDINES & BELL PEPPER ¥250
イワシのパテに青唐辛子がのったピンチョスから、さっそく素手でかぶりつくと、舌でとろけるまろやかなパテに唐辛子の酸味が抜群にマッチし、胡椒の香りがフワッと漂う、紛れもない絶品ピンチョス。
一方はオイルサーディンがとにかく肉厚で、これまたとにかく・・・美味い。
中央に突き刺さった大きめの楊枝を駆使するも、きれいに食べるのが難しく、食べるときに変顔になってしまうピンチョス。
しかし、そんな不細工な己の顔面を気にしなくなるレベルでがっつきたくなる、そんなステキおつまみには、
やはり白ワインではなかろうか。
ということでスイッチの入った我々は、さらなる味を求めるべく、どんどんメニューを注文をしていくことに!!
アヒージョにハンバーグ、全ての手作り料理が美味いパンダバル! ワインがススむ絶品料理に暖かい接客、これは確実にリピ決定
ピンチョスを一口食べた瞬間、「この店の料理は全部間違いないだろうな・・・」と悟り、せっかくなら調理という行程を挟む、
「メトイカとアヒージョ」と、「ハンバーグ〜パンダバル風」をいただくことに。
グツグツのオリーブオイルにはメトイカの旨味が染み出し、程よい塩分が食欲に火をつけ、ひたすらバケットをパクパク。
スペインの定番、トマトとパプリカを使ったブラバスソースで頂くハンバーグも、
中までふっくら柔らか、肉汁が溢れ出すジューシーな一品に仕上がっており、これも文句なしに美味い。
肉汁たっぷりのハンバーグには・・・ということで、お次は赤ワインを注文。
しかしながらお酒をちびちびやるモードにはほど遠く、まだこの店を味わい尽くしたいという気持ちから、
ダメ押しの二品、生ハム&ブルーチーズのピンチョスと、クリームコロッケを注文。
鼻をつんざく青カビのルンルン感と、野性味溢れる生ハムの相性が半端なく、これも絶妙なピンチョス。
クリームコロッケは薄く柔らかい衣に包まれ、一度咀嚼すると中からは濃厚な餡が飛び出し、ハフハフ美味い。
はるか彼方、太陽の沈まぬ帝国の料理でありながら、どこか家庭的であり、馴染みある味。
とは言いつつも、胃袋を襲撃する破壊力は無敵艦隊そのもので、ここに白飯がないのが吉、あったら釜ごと行っていたところだ。
ハキハキと明るい声で接客するお姉さん。
胃袋をガッツリ掴んで離さない女性店主。
こうしてこの店に、また1人新たなトリコが生まれた瞬間である。
非常事態宣言を受け、現在は12~18時くらいの時間帯で、テイクアウトのみの営業となっている同店。
パエリヤやいろいろな種類のおつまみメニューが販売されており、それらが自宅で食べられるのはありがたい。
ではあるのもの、店内の暖かな雰囲気もお店の売りの一つ。
早く収束し、またカウンターでピンチョスをいただきたいものだ。
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パンダバル(Panda Bar)
●パンダばる
●住所:神奈川県鎌倉市御成町5-41
●営業時間:
[火~土]
15:00~21:30(L.O)
●定休日:日・月曜日
●TEL:050-5456-3762
●インスタ:panda__bar__
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