中華,和,洋食が揃う腰越ネムラ食堂に訪問!ランチで食べるトンカツライスはボリューミーでまさかの納豆付き!

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江ノ電、腰越駅。鎌倉のはずれ。

言わずもがな、私の最寄駅なのだが、最近はここでランチをしてから車で仕事に向かうのが恒例化している。

まだまだ未知の店舗も多く、何気に定休日をしっかりと設けている店が多いので、散策のしがいがあるってもんだ。

いつも通り江ノ電の脇を歩っていると、前から気になっていた赤い看板の店。

時刻は11時を回ったところで、ちょうど開店したところ。

すでにお腹はグーグーの状態だったので、今日は即決、君に決まり。

初訪店でお店の暖簾をくぐる瞬間。

期待もありつつ、ちょっと不安もあったりして、なんとも言えない瞬間でもあるが、果たして今日の店はどんな結末をもたらしてくれるのだろうか・・・

 

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江ノ電腰越駅から徒歩1分 中華、和食、洋食のオールジャンルが楽しめるネムラ食堂に訪店!イチオシはサンマーメンだが・・・

腰越駅を下車し、線路沿いに江ノ島方面へ歩くと、右手に見えてくるのが、

サンマーメンとドデカく書かれた看板、そして中華・和・洋食・ラーメンと書かれ、もはや何屋か分からない構えを見せる、老舗ネムラ食堂である。

看板と外観から察するに、おそらく推しメニューはサンマーメン。

ところがどっこい、

今日の気分は、がっつりコメ。

ネムラ食堂の「和」の部分を、今日は狙い撃ちしていく作戦に決定。

開店時間の11時をちょうど回ったところで、

当然、私が一番客。

今日の「いらっしゃいませ」第一号である。

4人掛けの座敷が3組、そのほかに4人掛けテーブル3組と、カウンターが4,5席。

私はカウンターの端っこの席に陣取り、ネムラ食堂を堪能することにした。

横には新聞が数紙。

日本シリーズも終わり、世間ではFA宣言の動向が気になる話題だ。

そして、大きなテレビが店の上の方で流れており、チュート徳井が謝罪会見をしているワイドショーがそこそこのボリュームで流れる。

どこにでもあるような、昔ながらの定食屋といった感じの雰囲気。

この実家っぽい雰囲気が落ち着くんだよなぁ。

と、初入店にも関わらずホーム感を感じながら、メニューを決めていく。

店のコンセプトからわかる通り、

ラーメン、麺類、ご飯もの、定食、一品ものと、色々なジャンルのメニューがズラリ。

基本的に写真の掲載はないが、オススメメニュー?に限り、写真がちらほら。

オムライスとトンカツに至っては、イメージ画像として「絵」が書かれている。

ちなみに言っておくと、

実物はプチトマトでなく、普通のトマトだ。

あ、

やっぱりコイツを推してきている。

が、すまん。今日は米をがっつきたい気分なのである。

さて、

米をがっつくとなると・・・やはり定食か。

この手の定食屋だと、米の大盛りやおかわりが出来るところも多いが、こちらネムラ食堂、大盛りは100円増しとのこと。

うーん、

やはり米をがっつくなら、肉!

そう言えば、トンカツ・・・最近食べてないぞ。

せっかくイメージ絵もあることだし、

よし、今日はトンカツに決まりだ!

と、

・トンカツライス ¥1000

方向性をガッチリ固める。

これも神の思し召し、大盛りは自粛しておこう。

トンカツ定食ではなく、「トンカツライス」というネーミングからも、この店のこだわりを感じることができる。

と言ってところで、オーダー終了。

あとはトンカツが揚がるのを待つだけだ。

 

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衣サクサクのトンカツに超ボリュームのサラダ!付け合わせの小鉢はビックリの納豆で、かつてない異色の組み合わせ

厨房にはおじいちゃんと、おばあちゃん。

そして注文を取ってくれるのは若い女性という、3人構成。

時の流れが少しゆっくりなのか、いや失礼、丁寧にしっかりと揚げているからなのか、

注文してから15分ほど待ち、

ボリューム満点のトンカツライスのお出ましである。

客が私一人でこの待ち時間なので、忙しいピーク時などは、もしかしたらちょっと待つかもしれない。

しかし、おかげで普段見ないワイドショーをチェックでき、なぜツイッターのトレンドにチュート徳井が入っていたんだろうという疑問がそこで解消された。

ということで、トンカツライス。

サクッと小麦色に揚がったトンカツは6切れ。

付け合わせには定番のキャベツ、きゅうり、プチではないトマトと、ボリューミーなポテサラ。

そのメインの皿を中心に、きゅうりの漬物、冷奴、海苔がかかった謎の小鉢に、お米、味噌汁の豪華ランチ定食となっている。

ではさっそく、今日の主役ちゃんに、

ソース&カラシを付け、頂くとしよう。

・・・美味い

昔ながらの定食屋で出されるトンカツ。

美味いと言うより、懐かしい味と言った方がしっくりくる。

むかし、学食で食べたような、なんとも言えない懐かしさが込み上げてくるタイプのトンカツ。

もちろん、美味い。

ほんの少し、若干、衣がザクっと固くなる部分があったりもしたが、それも込みの懐かしさ。

満足いく一品にお米はどんどん進む。

さて、

我思う。

トンカツを食べるときに大切なのは配分だ。

トンカツ一切れに対し、

米はどれくらいのペースで進めていくのか。

キャベツはどのタイミングで食べるのか。

キャベツを消費するための逃げのトンカツになっていないか。

特に、このようなおかわりがきかないタイプの店であるほど、肉の量、キャベツの量、他の料理の種類などによって、がっつきの配分を考えなければならない。

初めの一切れはトンカツだけで堪能するのがマナー。

ここからは緻密な計算が要求される。

まずは我が陣地の料理のおさらい。

ではでは・・・ところでこの小鉢、海苔の下は・・・

って、納豆ではないか。

冗談抜きで、納豆がそこに存在するわけないという先入観と、太めの短冊カットされた海苔の存在で、その正体が納豆であることに後から気づく私。

納豆の存在・・・と言うことは、トンカツでの米はそこそこにしておき、トンカツはキャベツのカバーを担当。そして、米のカバーには納豆が入るという、イレギュラーな守備位置の変更を余儀なくされることに。

にしても、トンカツと納豆って、同席することありますかね?

ということで、当然、

このような形になるのは、火を見るよりも明らか。

まぁ、本来の布陣ではないが、納豆ご飯も好物の一つ。

では、

バクバク・・・ん??

あ、味ついてたのね・・・orz

すでに梅?っぽい風味の味付けが成されており、そこに追い醤油をしてしまったものだから、想定した倍の速さで米がなくなっていく。

美味いがショッパイ。

味噌汁もしっかりとダシが効いており、漬物は言わずもがな。

残りのさっぱりメニューの冷奴になんとか助けられ、

トンカツライス、完食である。

それぞれとても美味しかったが、割と味付けがしっかりされているので、この内容であればお米のおかわりが欲しいところ。

米の代役として、これほどキャベツの千切りを欲したこともない。

とは言え、これほどのボリュームでこの価格。

しかも、観光客が大好きな「釜揚げしらす」なんてアピールをしていないため、穴場感のある店として重宝できるのではないだろうか。

次は、「中華」か、はたまた「洋食」か。

あ、そうだ、

サンマーメンの存在、忘れてた。次回はそれにしよう。

ところで・・・

サンマーメンって、なんなんですか・・・?

 

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●ねむらしょくどう

●住所:神奈川県鎌倉市腰越3丁目21-3

●営業時間:11:00~20:00

●定休日:火曜日

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