東戸塚の中国料理、丸勝で食べる豚肉と厚揚げの辛口炒めランチ!大量の厚揚げがウマい本格中華を堪能した

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戸塚での仕事を終え、気づけば時刻は13時半。

身はクタクタ、

腹はグーグー。

車での移動プラス、あまり来る機会の少ない土地なので、食べログでお店を調べることに。

すると、すでに昼の部が終わっていたり、ラストオーダーの時間が差し迫っている店舗が多いことが発覚。

なんてことだ、、と意気消沈しつつも、偶然発見した店舗が、中国料理の丸勝。

昼から夜までぶっ通しで営業する、営業マンにありがたい存在。

車のBGMを「摩訶不思議アドベンチャー!」にセットし、

世界でいっとーウマい中華ランチを求め、安全運転で筋斗雲を走らせていく。

 

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東戸塚駅から徒歩10分の中国料理丸勝でランチ!週替わりメニューから、豚肉と厚揚げの辛口炒めをチョイス

車を走らせること数分、県道218号の脇を入った閑静な場所に立地するのが、

こちら、中国料理丸勝である。

広々としたスペースに赤い看板、いかにも中華の外観に期待値が上がっていく。

なお、JR東戸塚駅からも歩いて10分ほどの距離なので、駅前で働いている人にも利用可能な本格中華屋さんだ。

ということで、お店を入り口をくぐると、

中も赤を基調とした内装。

壁の上の方には、歴代の校長先生のごとく、自慢のメニューが額に入って並んでいる。

料理長なのか、白くて長いコック帽を被ったシェフの写真がいたることろに飾られており、この店の味に間違いがないことが保証されたも同然だ。

奥の4人がけテーブルに一人で座る。

やはりピーク時間がすぐているのか、8組ある4人がけテーブルのうち、埋まっているのは半分といったところだろうか。

香ばしい香りが漂う中、腹のグーグーを抑えてメニューとのにらみ合い開始。

・・・おお、危ない危ない。

ランチサービスは14時までとは食べログに書かれてなかったので、命びろい。

中華料理の王道メニューである、エビチリ、チンジャオロース、麻婆豆腐のランチセットか、あるいは週替わりのメニューにするか。

幸せと苦渋の狭間で、腹のドラゴンレーダーを頼りに選ぶべき方向を決めていく。

今週のランチメニューとして用意されていたものが壁の黒板に掲示されており、そこには、

・豚肉と厚揚げの辛口炒め ¥840

・野菜炒め ¥840

・鶏肉と玉子の醤油味炒め ¥840

・麻婆豆腐 ¥840

・サンマーメン ¥940

と書かれており、それにコーヒーor杏仁豆腐を選ぶ方式だ。

ライスとスープはおかわり自由なので、外勤で疲れたサラリーマンや学生にも優しい。

王道ランチメニューに書かれた本場四川風マーボードウフ(¥1100)と、この週替わりの麻婆豆腐、別物なのだろうか。

そんな疑問も生まれたが、どうしても気になってしまったのが、豚肉と厚揚げの辛口炒め。

レーダーがこいつを指している。

いつもであれば、初来店では王道メニューを頼んでしまう性格の私。

吉と出るか凶と出るか、お腹を信じ、オーダー完了。

ランチメニューの滑り込みセーフだ。

待っている間に、夜のメニューにも目をやると、

前菜、牛肉・豚肉料理、鶏肉・玉子・野菜・豆腐料理、そしてスープ系、飯系、天津、麺類・・・

うまそうな料理がズラッと並ぶ。

ハーフサイズなどは用意がないので、一人で行くと種類を選べないが、アレもコレもと頼んでしまいたくなるような、ヨダレ必至メニューの数々。

辛いメニューも多数あるので、好きな人にはたまらないだろう。

フカヒレといった高級食材の取り扱いもあり、

このようにコース料理もあるので、ハレノヒや宴会で使っても盛り上がりそうである。

さらに、

紹興酒の取り扱いはもちろん、地酒飲み比べもあるので、酒飲みのも満足度もさぞ高いことだろう。

とメニューを眺めて楽しんでいると、あっという間に料理の到着。

レーダーの精度や、如何に。

 

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大量の厚揚げ!週替わりランチの「豚肉と厚揚げの辛口炒め」で本格中華を堪能

オーダーしてすぐ、まず用意されるのが、

こちらの前菜。

それほど特筆するようなものではないが、空腹状態の私には普通に嬉しい。

器に対して、若干ナゲットとポテトの「盛り」に寂しさを覚えたりもしたが、米をがっつく前にサラダを摂取出来る、先出しスタイル。

全てが一緒に来たら、必ず先にコメとオカズに箸が向かってしまう。私だけではないだろう。

血糖値の観点から見て、サラダ先出しのポイントは高い。花束贈呈もの。

そしてさらに待つこと5分、本日の主役、

豚肉と厚揚げの辛口炒め、ランチセットである。

いつも麻婆豆腐に行ってしまい、あまり注文したことがない、厚揚げ炒め。

今日はベストコンディションで踊り食いしてやる。

と、唸るお腹を抑え、

アップ顔もいただく。

ザ・シンプル。茶色と、申し訳程度の緑。

ということで、一口。

・・・アツアツでウマい!

レーダーの精度、錆れ無し。

やはり存在感抜群なのが、この大量の厚揚げ。

一枚一枚は1センチくらいの厚さなので、他に具材とも食べやすく、柔らかい食感が存分に楽しめる。

豆板醤の辛さがほんのり効いており、

食欲増進、米が進む。

色が茶色く同じなのでわかりづらいが、他にも、

たけのこ、豚肉、絹さやが使われている。

たけのこは食感が良く、特に厚揚げとの相性が抜群で、シャキッとしながらも、ふんわりやわらか。

そこに、衣を付けて揚げた豚肉が加わると、肉から生まれる旨味が他の具材を包み込み、口の中で暴れ出す。

米が進まないハズがない。

ということで、どんどん米を胃袋へと放り込んでいく。

その姿、天下一武道会の試合直前に飯をがっつく孫悟空に同じ。

ザ・シンプルな見た目の、豚肉と厚揚げの辛口炒め。

そんな中、まるで荒野に根ざしたサボテンのように、絹さやの緑が鮮やかで美しい。

ヘタってなく、シャキッとした食感は健在だ。

スープは玉子。そこにえのきとナメコが入った、中華スープ。

塩加減も抜群で、コレをチェイサーにあとは食べるだけ。

アレだけあった厚揚げも、気づけはあと僅か。

最後の一口まで厚揚げのやわらかさを楽しみながら、幸せなひと時が去っていく。

とても大満足なランチタイム。

感度ビンビンの腹レーダーに従ってよかった。

そこに最後の締めで、

サッパリの杏仁豆腐が登場。

熱くて辛いお口を、

冷たく甘い杏仁が、

癒す。

言わずもがな・・・ウマい。

気の利いたデザートで締める、全7品の中華ランチコース。計り知れないほどのコスパの良さだ。

とても満足した昼下がりの平日ランチ。

ふと壁に目をやると、

時代の流れを感じざるを得ない、

令和のスター、タピオカさん。

とうとう中華にまで進出か・・・ん?

・・・いや、あれ、、タピオカの発祥は、、台湾だっけ?

ということは、本場?

いや、でも台湾と中華は別に違うし、コレは流れに乗ってるだけなのか?

・・・分からん。

と、少しタピオカの事が気になるも、お会計を済ませて店を後に。

次の行き先は池袋。

駅について真っ先に足を伸ばした場所は、

無論、

タピオカミルクティー屋さんである。

 

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本日行ったお店はコチラ

●ちゅうごくりょうり まるしょう

●住所:神奈川県横浜市戸塚区前田町505-8

●営業時間:11:30~22:00 (ラストオーダー21:30)

●定休日:月曜定休 (祝日の場合 翌日)

●駐車場:あり(16台くらい)

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