小田原の家系、圭一屋で濃厚豚骨醤油ラーメンとライスを!濃厚でヤバイラーメンは病みつきの味!

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あいにくの雨模様。

そんな中、鎌倉から小田原へと仕事で向かうも、下道の渋滞にはまること1時間半。

時刻は14時半を回ったところ。

朝からここまで何も食べてないと、頭がボーッとし、仕事どころか、運転にも支障が出てしまう・・・

という事で、二宮を過ぎたくらいから、近所のお店を探すことに。

この腹持ち、お洒落で気取ったお店では到底太刀打ちできそうに無い。

よし、ライスをガッつけるところにしよう。

そう決心を固め、女子高生さながらの手つきでスマホの画面をタップ。

そんな中、駐車場完備で出てきたのが、ラーメン圭一屋である。

家系ラーメン&ライス。

私のもっとも好きな組み合わせの一つ。

という事で、細く険しい道を抜け、グーッと腹の鳴る方へと車を走らせるのであった。

 

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駐車場完備の圭一屋に潜入 総合ランキング1位に輝くヤバイラーメンをチョイス

食べログによると、鴨宮駅から966mに位置する同店。

駅からだと若干距離があるが、11台分の駐車場スペースを用意してくれているので、家族でも来れるラーメン屋さん。

車を店の裏の駐車場に止め、

やってきました、圭一屋。

店の前には椅子が3つに代表者の名前を書く紙。

ということは、ピーク時はかなり混むことが予想される。

こんな辺境にも関わらず、中々のやり手店舗なのか?と、期待値は上昇。

横には、「完全に圭一屋」という、謎の看板。

ほう、万が一、味が大したことなければ、ダダズベリもいいところだぞ・・・と、謎の上から目線をかまし、

まずは、表の看板をチェックする。

とにかく情報量が多いが、

ヤバイラーメン

というのが、おそらく看板メニューの、いわゆる家系ラーメンだろう。

他にも中でゆっくり見て決めるか・・・と、お店のドアを開けると、

入り口にそびえ立つ食券機。

しまった、食券機か。

後ろに人は並んでいないものの、何か急かされている気になり、じっくりとメニューを見ることが出来ず、無念。

食券機・・・苦手である。

とまぁ、初訪問ということもあるし、家系でラーメン&ライスをガッつきたい気分なので、お店のおすすめともガッチリ一致。

あとは、サイズであるが、ライスを注文することから、ラーメンは小に決定。

ヤバイラーメン濃厚豚骨醤油(小) ¥670

ライス ¥150

尚、一般的な家系同様に、「麺の固さ」「味の濃さ」「脂の量」を3段階でチョイス出来る。

肝機能の数値が若干気になり始めたので、ドヤ顔で、

「固め」「濃いめ」「普通」

と唱え、カウンター席へ。

既に3時を回っていたからであろう、

一人貸切状態の店内だ。

カウンターとテーブル、赤を基調としたイスとソファー。

あまり統一感はないが、壁には敷き詰められるように、色々な物が掲示されている。

頑固オヤジスタイルではなく、愛想の良い接客。

落ちつくのか落ちつかないのか。

良く分からないが、

まぁ・・・悪くは無い。

カウンター席には、外で見た看板の写真付き。

自然にライスを付けちゃうところが、私のお茶目さんなところだ。

そんなこんなで期待に胸を膨らませ、約5分で着丼。

楽しみな家系ラーメンのお出ましだ。

 

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濃厚豚骨醤油に自家製のモチモチ麺が合うヤバイラーメン!厚切りチャーシューを米にのせ爆食!

という事で、

ヤバイラーメン(小)とライスの到着。

ぱっと見の感想は、(小)といえ、中々のサイズ。

ライスと合わせるのであれば、余程の大食感出ない限り、十分な量だ。

そしてライス。これはもはや、完全に大盛り。

普通よりも大きめの茶碗、小さめ目のどんぶりと言った方が分かりやすいだろうか。そこに、山盛りでそそられるお米。

某牛丼チェーンの大盛りに匹敵するくらいの量である。

という事で、

先ずはヤバイラーメンからいただいてみる。

ちなみに、散々家系ラーメンと紹介しているが、店内見回しても家系との表記は一切ない。

あくまでも濃厚豚骨醤油。

だが、具材も家系に寄っていて、当然ながらほうれん草と海苔が堂々と幅を利かす。

珍しいのはキャベツが添えられている所だろうか。

それでは、

「濃いめ」「脂普通」で注文したスープから。

・・・うん、美味い。濃い。

濃厚、濃厚、これぞ家系。

空腹の胃袋が、スポンジの如く濃厚スープを体内へと吸収していく。

染み渡る旨み、

目の覚める塩分、

体に悪いと頭では理解しながらも、言うことを聞かぬレンゲ・・・

無心でスープを口へと運んでいく。

抑えられない欲望、それに抗うことのできない背徳感。

まさに、グルメ界の団地妻的存在、それが濃厚家系ラーメンなのである。

この汁があれば、なんぼでもお米が食える!と、確信。

さて、自家製の麺を頂く。

金色のモチモチ麺、家系にしては細身とも言えるが、濃厚スープといい具合に絡まり、これまた美味しい。

ズルズルっとすする喉越しも良く、文句なしの自家製麺だ。

それを豪快に、

ズルッ、

ズルッ、、っと、

啜っていく。

少なくなっていく麺に、いくばくかの寂しさを覚えるが、それでも今日は問題ない。

何故なら私には山盛りライスが付いているから。

驚くべきは、

この厚切りで、大きなチャーシュー。

じっくりコトコト煮てあるのか、中まで柔らかく、とてもジューシー。

こいつをカットし、海苔でライスと共に巻いていく。

織田裕二なら間違いなく

「地球に生まれてよかった」

と叫んでいることだろう。

もう、お米に合うこと。

凄まじい破壊力、これを期待していたのだ。

単体でさえ憎い濃厚スープに加え、ライスと言う、追い炭水化物。

健康によくないから・・・

と言った理由で、タバコの増税がいつの時代も囁かれているが、家系ラーメンに重税を課すのだけばやめてくれ・・・

そう思いながら、

麺を啜り、米を頬張る。

さて、もう忘れているだろうが、このラーメン、

タイトルは「ヤバイラーメン」である。

このままではただの美味しいラーメン。

ここからが真骨頂、ここからがマグマなのである。

卓上に置かれた、

この「オラオラのもと」。

オリジナルの肉辛味噌だそうで、白葱、ニンニクをラー油で煮込み、辛みを秘伝の何かで味付けしたものらしい。

・・・ほう、おもしろい。

それを小さじ程度にレンゲに乗せ、

汁に溶かして啜ると・・・

これが結構辛い!

辛いし、スープ全体にコクが増し、より一層の濃厚感。

さながら、18号を吸収して完全体となったセルのように、ヤバイラーメンへと覚醒。

それに呼応するかの如く、私の胃袋も宇宙と化し、

その無限の彼方へと、かっ込んでいく。

・・・

・・・

・・・ふぅ

と、あわや完飲の一歩手前で我に帰る自分。

とても肝機能の数値を気にしているとは思えない自殺行為であるが、本性に逆らうと言うのはそれほど難しいのである。

と、

改めて家系ラーメンの恐ろしさを実感。

そして、大満足。

会計を済ませ駐車場に向かう途中、「完全に圭一屋」と言う看板が、心なしか上から目線でこちらに微笑んでくるような、そんな気がする昼下がりランチタイムであった。

 

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