鎌倉やきとり秀吉と江ノ島の新店、レストランタナカ立ち食いカレーのはしご酒!ほろ酔い気分を満喫した、とある日の話

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まだ緊急事態宣言が出る少し前のこと。

鎌倉で仕事を終えた私は友人と合流し、軽く一杯やることに。

 

当時はまだお店も通常営業。

テイクアウトに切り替えているお店もほとんどなく、なんの気無しにふらっと立ち寄ったのが、鎌倉駅東口を出て警察署の方に向かう途中にある、老舗やきとりの秀吉だった。

 

焼き鳥を食べながら、軽く一杯。

で終わるはずだったのだが・・・

 

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鎌倉駅東口の老舗やきとり秀吉のテラス席にて、ビールと焼き鳥でちょい呑みを!

鎌倉駅東口を出て、若宮大路を海に向かって数分歩くと、左手に見えてくるのが、手軽に焼き鳥をいただくことのできる、やきとり秀吉である。

 

 

3月上旬と言うこともあり、まさかひと月後にこんなにも世の中がパニックになっていることなどつゆ知らず、まだ観光客であふれる鎌倉。

とはいえ、密閉された環境で飲み食いするのは流石に気が引けるので、ちょうど空いていた外のテラス席に座り、そこで一杯だけやることに。

 

 

ちなみにこちらの秀吉は、11時からオープンしており、外の席のみ使用可能。

中にも飲食のスペースはあるみたいだが、それは16時からとなっている。

 

と言うことで、景気づけに生ビールを一杯。

焼き鳥メニューもいろいろな種類が用意されており、中には「合鴨ロース」や、「鳥はらみ」といった、あまり他のお店では見かけないようなメニューもちらほら。

 

とはいえ長居をする気はなかったので、お財布と相談しつつ、

 

・とり皮 ¥135

・砂肝塩 ¥160

・都つくね ¥150

・レバーたれ ¥148

 

こちらの4品を注文。

いずれも鉄板の、ビールとのコンボが最強な面々である。

 

既に軽く火を通している焼き鳥だが、注文と同時に二度焼きし、草履を暖めるかの如く再熱してくれる秀吉。

お会計を払い、2、3分待ったところで、焼き上がったのがこちら、

 

 

きれいに焼き目がついた、よしつねチョイスの秀吉特製やきとり&ビールである。

 

金の茶室と対極とも取れる素朴な空間。

そんなわびさび風情を味わいつつ、さっそく一口。

 

 

中までしっかりと火が通った甘だれと絡むレバーに、食感はあまり感じないものの、ふわふわで肉の旨味が染み出るつくね。

格別、絶品といった類の焼き鳥とはまた異なる、懐かしく、ホッとするような味わいは、ビールとの相性抜群だ。

 

 

食感があり一粒の存在感が強いはつに、焼き目のついたパリパリ(の一歩手前)のとり皮。

それらを野獣の如く咀嚼していき、金色のソーダで流し込む・・・

日本人で良かったと思える瞬間の一つだろう。

 

もちろん、生肉からそのまま火にかけるわけでは無いので、それらの味と比較するのは野暮な話しだが、若宮大路に面した古都鎌倉を眺めつつ、道ゆく観光客の羨ましそうな眼差し(と、勝手に思っている)を浴びながら食べる焼き鳥&ビール、疑いの余地なく最強のコンビである。

 

そんな感傷に浸りつつ、あっという間の「軽く一杯」の時間は終了。

しかし、一度ついた火を消すのはそう容易いことではない。

 

そんな中、とある店の存在を思い出す、私よしつね。

と言うことで目指すは江ノ島、ある新店のグルメハントに駆り出すことに・・・

 

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江ノ島駅裏にあるTANAKAから派生した新店、レストランタナカ立ち食いカレーへ! 特製カレーで小腹を満たしつつ、缶ビールで〆た午後

 

江ノ電に揺られること20分。

以前こちらのブログでも紹介した、江ノ島駅のすぐ裏に位置する洋食のような雰囲気の和食レストラン、TANAKA。

>>>江ノ島駅裏のTANAKA(タナカ)でワイン!新店のレストラン&バー、ステーキを食べながら遅めのランチを!

 

こちらのマスターと話をしていた際、もうすぐ裏に新店が出来るとの情報を聞いており、晴れて3月6日にオープンした新店がこちら、レストランタナカ立ち食いカレーである。

 

元々はおでん屋になる構想であったらしいのだが、なんらかの理由でそれが頓挫し、急遽カレー屋になったとのこと。

ぶっちゃけ「おでん屋の方が良かったなぁ」と言う気持ちではあったが、個性あふれるカレー屋も少なく無いこのエリアで、一体どんなカレーで勝負するのかは正直気になっていたところだ。

 

 

急な方向転換があったからなのか理由はわからないが、内装はかなりの「ほったて感」。

素っ気ないと言うか、イベントの特設会場みたいな雰囲気となっており、必要最低限のものがあるのみ。

そして、スピーカーから流れる「A・RA・SHI」。

櫻井翔くんのラップが店内こだまし、

 

Step by Step
ブッ飛ぶよりも裸のまま突っ込め〜♪

 

「そうか、裸のまま、、、いや、こっちの方がブッ飛んでね?」

 

と、内装への突っ込みどころがいろいろあったものの、それをグッと抑えつつ、まずはメニューの選択へ。

黒板に書かれたメニューの中から特製カレーとビール、おつまみにからあげを注文することに。

 

 

ちなみに、アルコールは提供しているものの、勝手にとってやってくれスタイル。

サッポロやエビスなどの銘柄が均一料金なので、エビスビールを選択することに。

 

また、おばんざいスタイルなのか、カウンターには惣菜が置かれており、これらをトッピングにすることはもちろん、テイクアウトにも対応しているらしい。

 

突っ込みどころ満載ではありつつも、興味津々の店内をキョロキョロしながら待つこと数分。

マスターに装っていただいたのがこちら、

 

 

いかにもド直球な「ザ・カレーライス」、立ち食いカレータナカの特製カレーである。

 

目を引くトッピングや具材、盛り付けなど、世の中にはありとあらゆる手を使って他と差別化し、個性を発信する飲食店が多いものの、「そんなものはロックじゃない」と言わんばかりの、時流の流れに逆らった「映え」とは程遠い王道カレー。

まるで「潔い」を具現化したような、そんな一品に仕上がっている。

 

 

具材はシンプルに牛肉の破片とマッシュルーム。

スプーンですくいさっそく口にしてみると・・・うん、普通に美味い。

 

カレールーはわりと緩めで、辛さはあまり感じられないが、しっかりと肉の旨味は感じるしコクもある。

なのだが・・・、ちょっと普通の優等生すぎるかなぁという印象が否めない。

 

これは個人の味覚の問題であるが、スパイスが効いたものが好きな私には、若干物足りない部分は正直ある。

しかしそうではなく、ココイチ的な王道カレーライスを好む人であれば、それは満足いくものであることは間違いないだろう。

 

とは言いつつも、もちろん王道カレーが嫌いということは全くなく(むしろ普通に大好き)、しかも立ち食いで食べるというイベント感もあり、ものの数分で完食したものの、かなり満足いく初訪問となった。

 

 

私が太っているという事実を差し置いても、腹を空かせた男性が食べる一食分として考えると、若干少ない感じはあるかもしれない。

が、焼き鳥の後だったのでちょうど腹8分目、友人とマスターと話しつつ、缶ビールをグビグビするのであった。

 

ちなみに以前紹介した通り、現在こちらのお店ではテイクアウトを実施されている。

>>>【随時更新】江ノ島駅近隣のテイクアウト可能なお弁当、デリカテッセンを販売する飲食店20店!を、まとめてご紹介!

 

新店ホヤホヤでまだまだ未知数の、レストランタナカ立ち食いカレー。

さらなるメニュー、そして内装がどう変化していくかも含め、要チェックである。

 

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やきとり秀吉

●やきとりひでよし

●住所:神奈川県鎌倉市小町1-13-10

●営業時間:
11:00~22:00
[店内飲食]
16:00〜21:00

●定休日:
火曜日(祝日の場合は翌金曜日)

●TEL:0467-24-1616

 

レストランタナカ立ち食いカレー(Restaurant TANAKA)

●閉店しました

 

近隣エリアのテイクアウト情報はこちらを参考にしてください

>>>【随時更新】腰越・西鎌倉近隣のテイクアウト可能なお弁当、デリカテッセンを販売する飲食店をまとめてご紹介!

>>>【随時更新】鎌倉駅東口・小町通り・若宮大路近隣のテイクアウト可能なお弁当、デリカテッセンを販売する飲食店26店!パート①

>>>【随時更新】鎌倉駅西口・御成通り近郊でテイクアウト可能なお弁当、デリカテッセンを販売する飲食店27店!パート①

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