鎌倉カフェロマーノで超絶美味い映えショートケーキを堪能!熟練マスターの注ぐ味わい深いドリップがマジで格別だった

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友人の知り合いが鎌倉で経営しているカフェ。

そこのケーキがとにかく美味いとの情報を前々から聞いており、どれほどの忖度具合が確認すべく、行く機会を伺っていた。

 

すると友人から連絡があり、久々にそのカフェへ行くとの事。

どうせなら友人と一緒に行った方が色々とお店を堪能できるだろうと、自転車を飛ばし、いざ鎌倉。

 

 

着いたのがこちら、小町通りの2階にお店を構える、カフェロマーノである。

 

コージーコーナー以外のケーキを口にすることがない、私よしつね。

果たして、そのうまさをしっかりと感じ取ることができるのだろうか・・・

 

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鎌倉小町通りを見下ろす開放的なイタリアン空間、カフェロマーノ!ビターでスイートなシンフォニー、ロマーノグラッセを堪能

鎌倉駅から小町通りを進み、二つ目の交差路のすぐ先。

左手の2階にお店を構えるのが、カフェロマーノである。

 

 

古都鎌倉館あふれるオシャレな看板に、オシャレな外観。

そのまま階段を上り、2階へ進むと、

 

 

レンガ調のお店の入り口と、可愛らしいベンチが迎えてくれる。

 

そのままドビラを開けると、

 

(食べログ掲載の写真を使用させていただいております)

 

白塗りの壁を基調とした、開放的なオシャレ空間。

椅子やテーブルの木の温もりが感じられ、白い壁とのコントラストに感じられる、なんとも言えないローマ感が広がっている。

 

店内を飾る装飾一つとっても、マスターのセンスが光っており、壁に飾られた「最後の晩餐」も、マスターがイタリアで買ってきたものらしい。

 

そんないい雰囲気の第一印象を感じつつ、友人とともにカウンター席へ座り、細くて渋いマスターに挨拶。

思えば、お酒第一主義のよしつねにとって、このような本格的カフェに行くのは、かなり久しぶり体験である。

 

アルコール無しでカウンターに座るという、独特の緊張感。

そんなマスターとのガチンコ真剣勝負をするべく、カフェロマーノのスタメンメンバーをチェックしていく。

 

 

まずはこちらのドリンク各種。

 

 

・エスプレッソ ¥600

・ブレンド ¥700

・カフェラテ ¥800

・カプチーノ ¥850

・紅茶各種 ¥850

 

と、普段コメダ珈琲に入り浸っている私からしたらかなりの高級価格。

しかしながら、厳選した豆への思いやその挽き方、イタリアから輸入したこだわりのエスプレッソマシーンなど、マスターとの会話の中で珈琲というジャンルの奥深さを知る。

 

その中でオススメしてくれたものが、

 

 

こちら、

ロマーノグラッセ ¥850

 

アイスオーレに生クリームが乗った映えドリンクで、無論、今までの人生で一度も頼んだことのないジャンルの飲み物である。

 

各層が崩れないようにゆっくりとストローをさし、頂く。

すると、真ん中は苦味のある珈琲となっており、最下層のミルクにはほんのり甘味が感じられる。

 

その甘味により珈琲の苦味がはっきりと際立ち、ただただ甘い飲みもので終わらず、一杯の中で色々なストーリーが味わえるこだわりの一杯となっている。

 

一口一口を噛みしめ、いや、飲みしめながら、甘さと苦味を堪能する一杯。

色々な話をマスターに聞きながら堪能するロマーノグラッセは、まさに格別なものであった。

 

そして振り返って思う。

表現するためのボキャブラリーが無いって、

 

罪だよね・・・

 

古代エジプト人は砂をあらわすための言葉を50種類も持っており、エスキモーは雪をあらわす言葉を100種類持つと言われている。

対し、我々日本人は、砂は砂だし、雪は雪である。

 

つまり何が言いたいのかというと、私よしつねが持ち合わせる辞書には、

「苦い」「けっこう苦い」「ほんのり苦い」「まあまあ苦い」「苦いかも」「苦くない」

程度の言葉しか無いのである。

 

このロマーノグラッセの味、深みは、一言で言い表すことなど、到底できようが無い。

 

よくわからないけど、美味い

 

とにかくそんな味なのだ。

 

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マスターが仕込んだとろけるショートケーキ!2種類の生クリームを使ったふわふわケーキにほっぺが落ちた

そんなロマーノグラッセを味わいつつ、目的のケーキを選んでいくことに。

お店のメニューに書かれているものは、

 

 

こちら、ケーキ各種。

それに加え、お店一押しの映えスイーツが、

 

 

こちらの苺のミルフィーユである。

(ちなみに他のお客さんが注文したのを見たが、かなりのボリューム)

 

どのケーキにしようか迷っていると、マスターから一言。

 

口の中でとろけるショートケーキはどう?

 

仕込んだばかりというショートケーキはよほどの自信作なのか、自らハードルを上げていくストイックなお言葉に甘え、ショートケーキを注文。

そして若い店員さんが運んできてくれたのがこちら、

 

 

オシャレな洋食器にもられるは、誕生日にも食べたことがない、高さのあるショートケーキ。

そして見ただけでわかる、ふわふわ感。

 

 

フォークを入れるとふわふわが現実に変わり、それを口へと運んでいく。

 

こ、これがとろけるショートケーキか・・・

 

上品に甘い生クリーム、甘すっぱい苺、そして、超絶滑らかなスポンジ。

気付いたらもう・・・無い。

ガチで、口の中でとろけて消えていくのである・・・笑

 

なめらかな生地が舌の上で広がり、どっと押し寄せる「酸いも甘いも」。

言わずもがな、めちゃくちゃ美味い。

 

 

生地の外側の生クリームと、中の層にある生クリームは別物らしく、外のクリームはふわふわで中はより濃厚。

甘ったるいものとは異なり、上品でほのかに甘いので、ケーキを食べる手も止まらない。

 

そんなマスターこだわりのショートケーキを味わいながら、改めてケーキの美味しさを再確認。

ちなみに、友人がチョイスしたのはレアチーズケーキで、こちらもなめらかでほんのり甘く、大変品のあるケーキでござんした。

 

 

食後はマスターにドリップとエスプレッソを入れていただき、ホッと一息。

 

 

こちらもうまく表現はできないが、やはり熟練のマスターの注ぐ珈琲は格別。

細かく細かく挽いた豆を存分に堪能できるこだわりの一杯、そして、その香りを一番楽しめる、熱すぎない温度で提供してくれるのだ。

 

自分で入れた珈琲と何故こんなにも違うものなのかマスターと話をしていると、やはり豆は引き立てのもの、さらに、家庭の手動ミルだと上手く挽くのは難しいとのことで、色々と珈琲のお作法を伝授していただいた。

 

ちなみに一番感動したのはエスプレッソ(写真忘れました涙)で、あのちっこいカップ一杯に詰まったドラマを色々と聞くことができ、まさか自分がアルコール無しでこんなに人の話を聞くなんてと、有意義な時間は過ぎていった・・・

 

かつて父親とともにイタリアへ渡り、あらゆるカフェを飲み歩いたというマスター。

そこでの体験や思い、そしてこだわりが詰まった珈琲は、まさに価値ある体験そのものであった。

 

見てよし、香ってよし、

味わってよし、会話してよし。

 

珈琲という文化について、五感で味わうことができる鎌倉のフォロ・ロマーノ。

小町通りの喧騒から逃れ、一息つくには最高の環境である。

 

カフェロマーノ、、、新しいマイ隠れ家の誕生だ。

 

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カフェロマーノ

●かふぇろまーの

●住所:神奈川県鎌倉市小町2-7-35

●営業時間:11:00~18:30

●定休日:不定休

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