江ノ島、東家で寿司・海鮮ランチと日本酒を堪能!握り寿司と迷うも限定5食の江の前白身魚のづけ丼をチョイス!

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コ○ナさんが蔓延する中、人と人との接触は基本的に避けるべきではあるが、個人技のサーファー達はポカポカの陽気ということもあって、いつも以上に海で遊びまわる腰越海岸、東浜。

 

私ももちろん、例外なく自宅で食べログを見るだけの日々が続いているが、今日は前々から決まっていた友人の結婚お祝いパーティー。

開催をどうするかの問題はあったものの、小規模の集まり、かつ、お寿司屋さんでのランチということで、一抹の後ろめたさを感じながらも、お祝いの席設ける事に。

 

やってきたのがこちら、

 

 

江ノ島駅近くの東家。

近所では評判のお寿司屋さんである。

 

という事で、約束の時間5分前にお店の前に到着、そのままのれんをくぐることに。

初めての東家、一体どんなお魚をくわえたドラねこの気持ちにさせてくれるのだろうか・・・

 

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江ノ島駅近くの本格寿司屋、東家へ! 握りor限定丼? 久々の海鮮料理に誘惑されるよしつね

江ノ島駅からすぐ近く、最近はどことなくこの近くでの飯カツが多いような気もするが・・・

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直近だと、ゆっきーキッチン、そして焼肉金金にお伺いしているが、その並びにあるのが、今回お邪魔するお寿司屋さん、東家である。

 

 

一つ重要なこと。

それはこの鎌倉湘南グルメ幕府、かれこれ90軒近くの飲食店を紹介してきたが、いまだに握り寿司のお店を紹介していないということ。

 

お寿司屋さんに足を踏み入れることはあるのもの、海鮮定食であったりと、いまだに握りの注文はなし。

これでは料理の偏りが生じ、グルメ情報を発信するメディアとして失格であるという自責の念を抱えながら、ここまでやってきたのである(実は)。

 

そんな中でのお寿司屋さん開催。

ということで、今日こそは握り、、、と思っていたが、店先の看板で発見する「限定5食のづけ丼」の文字列。

 

俺は何もみていない・・・

 

そんな邪念を振り払いつつ、予約していた座敷の席へと座る。

 

 

お店の内装はというと、本格的な板場を囲むカウンター席が約8席。

そして、子供も安心の座敷が、最大10名くらいのスペースで用意されている。

 

ということで・・・

早速、握り寿司メニューの精読へと移っていく。

 

 

まずはこちらがお昼限定のサービスランチ。

11:00〜14:00限定で、一律1000円で板前の新鮮なお魚を堪能することができる。

 

握りにちらし、鉄火丼に刺身定食と、どれも間違いないラインナップではあるが、今日は待ちに待った初握り。

グランドメニューにも目を通してみると、、、

 

 

すると、サービスランチには無い高級ネタ(と言ってもかなりリーズナブル)の、ウニや赤貝、中トロなどが盛り込まれたお寿司セットに加え、ワンランク上のちらし、そして単品の巻物メニューもズラリ。

 

どれもこれもがうまそうで、無類の海鮮ずき、よしつねの頭はすでにパニック状態。

 

赤貝、ウニ、アナゴにトロ・・・

これまで我慢してきた握り寿司への思いが、土石流のごとく込み上げ、、、ええい、ままよ!!

 

限定5食の江の前白身魚のづけ丼

それと、ビールを一つください。

 

と、またしても読者の期待を裏切る決断を決行。

無論、お寿司が嫌いなわけでは無い、限定の丼ものが気になってしょうがないのだ・・・涙

 

ちなみに、ランチタイムからお酒のお供はいろいろと用意されており、板場に書かれた本日のメニュー以外にも、

 

 

と、リーズナブルなお値段で刺身やおつまみメニューが並ぶ。

 

「こりゃ酒が進みそうだ!」

と、隠しきれないワクワクの気持ちを胸に、限定のづけ丼を待つことに・・・

 

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身がプリプリのイナダとクロダイが踊る白身魚のづけ丼&辛口日本酒!友人も涙する最高のランチパーティー

注文して先出ししてくれるのが、セットの小鉢とサラダ。

そして7:3が完璧な、金色の麦スカッシュ(from キリン)である。

 

 

コリコリの竹の子とサラダをつまみに、ビールをゴクゴク。

世間での自粛ムードをこの瞬間だけは忘れ、目の前の麦と向き合っていく。

 

ただの飲み会のようになっているが、この日の主役はご結婚をした友人(もちろん忘れてはいない)。

その友人も普段以上の飲みっぷりで、早々とビールを飲み干すと次は日本酒を注文。

 

それに便乗するかの如く、私もドリンクメニューを眺め・・・

 

 

宮城は「浦霞」、特別純米を注文。

多くの日本酒メニュー、迷ったときは血筋の味、東北の酒である。

 

 

「グラス in ます」のお酒をちびちび。

飲み慣れた味、されど飲むたびに深い味。

 

そんな鑑賞に浸りつつ、待つこと数分。

待ち焦がれた限定5食、握り寿司を注文するという、私よしつねの鉄の意思を打ち砕いた、

 

 

限定5食の江の前白身魚のづけ丼 ¥1000

の登場である。

 

 

手前には肉厚のイナダ。

そして、たっぷりと漬かったクロダイが、丼の奥に敷き詰められている。

 

ワサビをつけて箸ですくい、そっと一口。

 

うめぇ・・・

 

ほんのり甘酸っぱい酢飯、ほんのり鼻にツンとくるワサビ、そして何よりしっかりと醤油に漬かった肉厚のイナダの歯応えに旨味・・・

長年サカナと向き合い続けた板前でないと、やはりこの味は出せないだろう。

 

たかか漬け、されど漬け

そんなメッセージを叩きつけられたような、職人魂をビシバシ感じた開始一口。

 

そして食欲は止まることを知らず、

 

 

どんどん、胃袋という名の宇宙へ放り込んでいく。

 

大葉、ゴマの風味と絶妙な塩梅の酢飯のハーモニー。

そして、のぼせてはいないが体が十分に温まった入浴に匹敵する、白身魚の完ぺきな漬け具合。

 

近所で評判のお寿司屋さん。

それが、噂から確信に変わった瞬間である。とにかく美味い。

 

 

友人のご結婚を祝う(という程で自分が飲みたいだけ)ための、ダメ押しの追い日本酒。

山形は超辛口純米、「米鶴」を注文。

 

とびっきりに美味い魚、それに合わせるは日本酒のみ。

ということで、東北の地酒をちびちびやりつつ、イナダとクロダイをつまみ、、、

 

 

あまりにも早い、お寿司屋さんのランチは幕を閉じる。

 

最後に当初の目的(忘れていないw)、友人へお祝いのお花をプレゼント。

すると、友人も日本酒の酔いがあってか、目からは真珠のような涙が・・・(あ、ちなみに女性ですよw)

 

末長くお幸せになっていただければ、これほど喜ばしいことはありませんが・・・

 

ということで、自分が超絶楽しみだったお寿司ランチ友人の結婚を祝う、お寿司は二の次ランチ会はお開き。

また気軽に食べ歩きが出来るようになったら、今度こそ握りを食べにこよう・・・笑

 

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