藤沢駅の立呑バル、サジスタンドで新年会!和洋中エスニックなんでも御座れの絶品コスパ料理&ホッピーで2020年が始まった件

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鶴岡八幡宮にて、このブログ「鎌倉グルメ幕府」の認知度が少しでも上がるように初詣・・・

のつもりで鳥居を潜ったが、想像の2倍以上の盛況っぷりに、そのまま回れ右。

改めてお参りをするとして、まずはメシ・・・と意気込んだもののさすが正月休み、どこもかしこも人でいっぱいだ。

 

人混みの鎌倉を散策しながらも、結局ココというメシ屋は無く、そのままずるずる長谷駅まで。

江ノ電を待ちながら遅めのランチを諦めようとしたところ、一本の電話・・・

 

「よしつねさん、藤沢で一杯どうです?」

と、仕事仲間からの突然のコール。

 

まさしく藤沢駅行きのホームにいた私は、これも何かの巡り合わせだろうと、そのまま江ノ電に乗り藤沢へ。

 

正月休みの昼から藤沢で一杯。

ふぅ、今日は荒れそうな予感・・・

 

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藤沢駅徒歩4分の立ち飲みバル、サジスタンドへ!久々の再会にススム酒、和洋エスニックの絶品コスパメシ!

 

時刻は16時。もはや昼はとうに過ぎ、空腹も逆におさまり始める始末。

正月休みで昼から飲めるお店ということで、前々から気になっていた飲み屋へと向かう。

 

仲間との半年ぶりの再開に懐かしさがありつつも、気になるのはお店が空いているのかどうか・・・

藤沢駅南口から徒歩4分ほど歩き、到着したのは、

 

 

こちら、立ち飲みバルのサジスタンド。

 

立ち飲み屋スタイルのこの店は、収容人数はわずか10人。(詰めたら12~13人らしいが)

先客は6人おり、なんとか2人で潜り込む。

それでも合わせて8人だが、冬のコートが狭い店内で幅をきかし、すでに中々の密集率。

 

とはいえ、これも立ち飲みの醍醐味だろうと早速ビールを注文し、、、

 

 

久々の再会に改めて乾杯する。

 

お店を切り盛りするのは1人の女性。お客さんと会話を挟みつつ、料理を作り、ドリンクを捌く姿はまるで千手観音。

その忙しさに注文をするのも憚られるが、、、

 

 

気になるメニューが多過ぎて、店員さんをより忙しくさせることを心苦しくも決意。

 

・ミラノ風カツレツ

・フィレオフィッシュのタルタルソース

・チーズ盛り合わせ

 

といった洋物系ラインナップもあれば、

 

・香味あじたま

・厚切りハムカツ

・エダマメのしょう油漬け

 

のようなジャパニーズメニューもあり、さらには、

 

・オリエンタル肉うどん

・ダイナマイトパクチーサラダ

・サバ缶キムチ

 

といった、良く分からないが見た目の気になるメニューも多数完備。

テンションがふつふつと上がっていく。

 

相談は一切無し。独断と偏見でチョイスした一品は、

 

 

・定番のフライドポテト ¥300

・鶏手羽元のタイ風グリーンカレー ¥500

 

とりあえずのこちらのおつまみ。

目の前でサクッと揚げてくれるポテトはホカホカでおつまみにぴったりで、グリーンカレーも辛さはないものの、かなり本格的なバンコク感。

スパイスも効き、コクのあるルーは、とても立ち飲みバルで食べられるような代物では無く、

 

 

立派なサイズの鶏手羽元が2本も入った、超本格料理。それでいて500円という驚愕のワンコイン。

 

 

この店・・・デキる

 

 

そう思った我々は、、

 

 

すかさずホッピーに切り替え、長期戦を決意。

焼酎をチビチビと薄めながら、ビジネスの話なんかをしつつ、立ち飲みを満喫。

お次は何を頼もうか・・・

 

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一度食べたらハマるらしい、生パスタのめんたいこスパゲッティを爆食!料理の凝った立ち飲みバルに大満足し、千鳥足で2軒目へ・・・

 

ホッピーをちびちび呑みながら、ひたすら中をおかわり。

めちゃくちゃ金のない時代は、ホッピー1本に対し中の焼酎を4回お代わりしていたが、今は成長して中は2回のお代わり。

とはいえ、それでも焼酎がグラスを占める率は高く、立ち飲みも合わさって、気分は中々のほろ酔いモード。

 

隣のおっちゃんが食べているチーズが無性に気になり、

 

 

すかさずオーダー。

チーズ盛り合わせ ¥600

サジスタンドにしては少し高級な部類だが、チーズそのものが上質なのか、クセのある本格チーズの3種盛り。

とろーりはちみつがかかり、ちびちび飲むおつまみには最適の一品である。

 

そのまま気づけば2時間経過。

ホッピーもお代わりし、そろそろ足もガタガタ。

残り一杯で店を後にしようとした時、ふと目に入ったメニューが、

 

・生パスタのめんたいこスパゲッティ ¥650

 

しかも、「一度食べたらハマります」と一口メモが書かれた、立ち飲みバルで食べる店員さん渾身の一品らしきメニュー。

ちびちび呑んでつまんできたが、少しばかり小腹も空いてきたのでコチラのスパゲッティーを注文することに。

 

注文が入ってからお湯を沸かし、生パスタを茹で始める店員さん。

かなり強気な一口メモだが、これまでのメニューはいずれも秀逸。

めんたいこスパも期待しつつ、待つこと10分。

 

 

締めのパスタ、めんたいこスパゲティの到着である。

 

これぞ「生!」という見た目のもちもち太いパスタ。

ネギとフライドオニオンがかかり、てっぺんにはパクチーがどっしり盛られている。

 

さすがオリエンタルスタイルというべきか、アジア的解釈のめんたいこスパゲティのどこかにハマる何かが隠されているのだろう。

 

 

立ち食いパスタも初だが、パクチーめんたいこも初。

それをフォークでぐるりと巻き、パクチーと一緒に口の中へ・・・

 

 

う、、うまい

 

 

一度食べたらハマる。

いや、正しくは一口食べただけでハマるめんたいこスパゲティー。

 

口に含むと、ネギとフライドオニオンに加え、ニンニクオイルの香りもめんたいこと合わさり、和食でありながら洋食、かつエスニックな風味の筆舌し難い絶品パスタが完成される。

また、もっちり太い生パスタの存在感は強く、めんたいことの相性は抜群。

そこにパクチーが加わることで、もはや何料理か分からないがとにかく「美味い」のである。

 

美味い。

美味いけど、やっぱり「ハマる」と言った方がしっくりくるような、めんたいこスパ。

このクオリティで650円。

もはや奇跡に近いコスパに涙が出るほど感動しつつ、立ち飲みというマナーもへったくれも無い空間故か、若干ズルズルと音を立てながら一瞬で完食。

1人3000円もしない驚愕のコスパにさらなる感動を覚えつつ、4時間(笑)も滞在した立ち飲みを後に。

 

 

パスタってか、この店にハマりそうだ、、

 

 

そんなホッコリした気分に浸りつつ、睦月の刺すような風の中、藤沢駅方面へ。

しかし、まだ時刻は20時半。もちろん、藤沢の夜はこれでは終わらない・・・笑

 

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立呑バル サジスタンド

●たちのみばる さじすたんど

●住所:神奈川県藤沢市鵠沼花沢町3-24

●営業時間:
月~金曜日 17:30~23:30(L.O.23:00)
土 14:00~23:30(L.O.23:00)
日 14:00~22:00(L.O.21:30)

●定休日:年末年始

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