鎌倉で逗子?由比ヶ浜駅近くのズシカレーで味わう映えな異国の香り!エビクリーム&爽やかなレモンキーマの欲張り2種盛りに大満足!

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いつもより早く鎌倉で仕事を終え、そのまま長谷駅方面へと歩き、ディナーに良さそうな店を散策。

いよいよ2019年も幕が閉じようとしている年の瀬、世の中はクリスマスモードと言えばいいのだろうか。

 

そんな俗世の異国慣習など気にもとめずただ1人、平常運転、孤独のグルメタイムを決行する。

 

現在時刻18時。とは言え、あたりはすでに真っ暗。

その中で明かりを灯し、新築物件の匂いが漂う小洒落たモダンテイストの物件が右手に、、、

 

 

ZUSHI-CURRY・・・

 

鎌倉に数多あるカレー店。

これまでも色々と食べてきたが、ここでまた未知のジャンルに遭遇する。

 

 

逗子カレー、、、気になるな

 

 

凍えるような外気に後押しされるかの如く、オレンジ色の明かりの店内に吸い込まれる自分。

今宵はズッシリ、ズシカレーでも堪能するか、、

 

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鎌倉は由比ヶ浜 駅近の新店ズシカレー!得体の知れない未知のカレーを一気に欲張れる2種盛りカレーをチョイス

 

鎌倉駅から歩くこと12分、最寄り駅は由比ヶ浜駅となるズシカレー。

真っ暗な通りを歩く人に仕掛けられたトラップの如く、その蜜の甘い匂いに誘われた私はカブトムシ。

 

 

男前スタッフ一同(^o^)/によると、ズシカレーはオープンしてから1年。

平成、令和と2つの元号をまたいでおり、これはもはや老舗と読んでも差し支えない・・・いや、あるか。

 

 

小洒落た看板から開店中と確認。そして、いざ店内へ。

 

店内はカウンター7席、テーブル4席の合計11席。

マスターが1人で切り盛りしており、小規模でこじんまりとした、おしゃれ空間となっている。

 

まだ夜飯にしては早い?のか、先客は1人。

ほぼ貸切状態の店内で、逗子カレーとやらを頂くことになりそうだ。

 

カウンターの端の席に座り、謎に満ちたメニューをチェックしていく。

 

 

カレーライス的な物を連想させるお店のロゴに対し、実際はどこかエスニック色が強く押し出されたようなおしゃれカレー。

むしろ「カリー」と言った方がしっくりくる、そんな様相がメニュー越しにみて取れる。

 

タイトルにも現れるモダン感。

ポークジンジャーカレー、レモンキーマカレー、エビのクリームカレー、、、

どれも私の辞書には無いカレーの新種。

 

とは言え、どれもこれもそそられる見た目。

脳では処理出来ないスパイス色に反応しているのか、食べる前から汗ばむ現状。

 

OPTINメニューに目を通すとプラス料金で2種盛りに変更できるので、ささやかな自分へのクリスマスプレゼントとそれをチョイス。

その中から、味の想像がいまいちつかないレモンキーマ(辛さ3)と、その刺激を緩和してくれるのを期待し、エビのクリームカレー(辛さ1)のラインナップでファイナルアンサー。

 

初めての店で食べるカレーの辛さほど、読みづらいものはない。

しかも異国料理ならいざ知らず、此度、相対するはジャパニーズ・ズシカレー。

 

辛いカレーが食べたいが、辛すぎるのもちょっと違う。

そんな幾ばくかの不安を抱えながらも、しかし確実に胃液は歓迎ムード。

 

鎌倉で食べるズシカレー、果たしてその味は如何に・・・

 

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酸味の効いたドライなルーのレモンキーマ&とろ〜り濃厚なエビクリーム!見て食べて美味しいスパイシーな逗子カレー

 

カウンターの端には、

 

 

こちらのセルフ水。

とにかくスパイスに過敏な反応をする我が汗腺にとって、座りながりに水が組み放題という特等席はとてつもなくありがたい。

 

店内の小洒落た雰囲気を楽しみつつ、注文してから約10分。

いよいよお出まし、、、

 

 

右手にレモンキーマ、左手にエビクリーム、そしてそれを分断するは、レッドラインの如きサフランライス。

だし巻き玉子のような風貌で、ズッシリとこちらを睨んでいる。

 

付け合わせには、

 

 

紫が鮮やかな、甘酸っぱく味付けされた・・・キャベツ?

福神漬け、らっきょう、、、そんな古臭いカレースタイルの時代はもう終わりとでもいうかのように、優雅に、そして艶美に輝きを放っている。

 

ズシカレーの第一印象は、オシャレでボリューミーで美味そう。

そして次の印象は、

 

 

これ、どうやって食べるのが正解かな、、

 

 

という部分。

 

迷ったあげく、最初はレモンキーマから、、

 

 

そのドロッとしたルーを救い、一口食べる、、、

 

 

おぉぉ、爽やかカレー

 

 

一見、超濃厚なドライカレー的存在かと思いきや、それにプラスしてレモンの爽やかな風味が少しだけ加わり、どこか異国を感じさせるオシャンティな味わい。

え、ズシって外国だっけ?

と、思わず感じてしまう様な、日本のカレーライス文化と似て非なるエスニックな存在に、進化し続けるカレーというジャンルのポテンシャルを強く感じた次第である。

 

とにかく美味い、とても美味い。

辛さ3という割には、痛覚を麻痺させるほどの痺れる痛さの存在は皆無だが、テニスをした後の様な爽やかな汗がスーッと額から流れ落ちてくる(テニスしたことないけど)。

 

充満するスパイス、それが私の食欲をカレーの海へと駆り立て、少しづつ削られていくレッドライン。

 

レモンキーマを味わったら、GO,WEST!

お次は左のエビクリームカレーだ。

 

本来はキーマの強烈な辛さを緩和するために選ばれた存在であるが、その心配が無くなり、しっかりと味と向き合うことに。

 

 

大粒の海老が3匹も入った、とろ〜りカレー。

一口食べると、そこには海老の風味が全体に行き渡った、濃厚でコクのあるルー。

 

インドカレーに近い物を感じるが、荒々しくなく、どことなく上品。

それもこれも、ほのかに、しかし確実に浸透している海老のエキスによるものだろうか。

 

レモンキーマとはまた別路線のカレー。

しかし、これも美味い。めちゃくちゃ美味い。

 

どんどん削られていくレッドライン。

気づけば、、

 

 

決壊寸前のダム状態に。

 

各カレーを半分ずつ召し上がった後は、2種類を頼みし者にしか決して味わうことの出来ない未知の味、カレーの向こう側。

そんな財宝を求めるかの如く、レモンキーマとエビクリームのアンサンブルが幕を開ける。

 

サフランライスを決壊させ、両カレーを混ぜ混ぜ。

さらにムラサキ薫る紫紺のキャベツも投入し、

 

 

スペシャル豪華なズシカレーを、ばくばくと食べ進めていく。

 

濃厚なのに爽やかなルー。そこに甘酸っぱいお漬物。

エビとレモンの相性がこれまた抜群で、スプーンの手が一向に止まらない。

 

流れ落ちる汗を腕で拭いながら、

あとは無心で胃袋へとかっ込み、、、

 

 

あまりにも短かったカレーのシンフォニー、大満足で閉幕を迎える。

 

しかし、ズシカレーとは一体なんなのであろうか。

 

タイカレーのエキゾチックさもあり、インドカレーの様なスパイシーさも健在。

ライスと一緒に盛られている点が、唯一日本的な部分と言えようか。

 

じゃあ、逗子とは??

 

と、思わず突っ込みたくなる一皿。しかしカレーの味は確かなもの。

2年、3年と、この鎌倉の地で末長く逗子を発信して頂きたいものである。

 

古都鎌倉に数多あるカレー店。

その中でもまた新しいニュースタイル、ズシカレー。

 

次は本場逗子に出張し、そのジャンルを確かめてこよう・・・

 

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ズシカレー (ZUSHI-CURRY)

●ずしかれー

●住所:神奈川県鎌倉市笹目町6-7 103

●営業時間:11:00~20:00(L.O.19:30)

●定休日:火曜日

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