鎌倉駅前の新店タイ料理、マナオで食べる絶品パッタイランチ!甘さ、酸っぱさ&辛さの織りなすハーモニーにウマイ&大量の汗!

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う〜、腹が減った。

 

現在時刻は13時。

午前の仕事が若干長引き、お腹が栄養を摂取させろと主張してくる。

 

頭を使えば使うほど、

お腹への栄養が足りなくなるというのは、都市伝説では無いらしい。

 

すぐ出てきそうで、かつ美味い店。

 

これが条件であるならば、とりあえず人の多い小町通りはパス。

 

そんな気分で鎌倉駅を通り過ぎようとした際に、

 

 

なにやら見える、お祝いの花。

 

そして頭上を見上げると、

 

 

前に無かったような、、、ちっこい看板。

 

 

・・・マナオ

 

 

何料理かの検討はつかないが、飲食店であることは間違いない。

 

そっとお店に近づき、お花の「祝開店」の文字を見ると、

「タイキッチン マナオ」と書かれている。

 

タイ料理は好物。

だが、まだ新店ということで料理の提供スピード的には大丈夫だろうか。

 

少し不安もよぎったが、

「トムヤムクン」「ガパオ」「カオマンガイ」「パッタイ」・・・

心は既に、バンコクモード。

 

抗えない好奇心のもと、

謎の新店、マナオへの階段を登って行く。

 

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鎌倉駅東口すぐのタイ料理マナオへ!新店で味わうタイランチ、大好物のパッタイをチョイス

 

鎌倉駅東口を出て、右手へ。

すると見えてくるのが、タイ料理マナオ。

 

 

店舗スペースは3階。

1階部分には階段しかない為、

開店祝いの花が撤去されたらスルーしてしまいそうな、攻めた立地に佇んでいる同店。

 

見つけるまでは、定食ライス大盛りで腹にかっ込みたくなるようなランチを思い描いていたが、何分タイ料理には目がない、私、よしつね。

 

カレー屋やそば屋は掃いて捨てるほど乱立する激戦区だが、タイ料理などのエスニック系は意外と少なめ。

なので、タイ料理の新店となると、他ジャンルの飲食店よりも喜びは倍なのである。

 

ということで、

早速狭い階段を登り、扉を開ける。

 

外観の印象そのままに、

内装もキレイではあるが、こじんまりしていて結構狭い。

 

カウンター席が5つと、

2名がけテーブルが4卓のキャパシティ。

 

しかし、どうしてマダム達の嗅覚はこうも敏感なのだろうか、

新店にも関わらず、テーブル席のほとんどを年配の女性が占拠していた。

 

他はカップルや若い女子、

無論、男の一人客は私一人のみである。

 

そのままカウンターの端に座り、メニューチェック。

 

 

王道のタイ料理がズラッと並ぶ。

 

日本人には聞きなれないメニューが多いからか、写真付きのお品書きが用意されているお店が多いイメージのタイ料理店。

対し、マナオは完全文字責め。

 

来るまで分からないドキドキ感、

その感情は夜のお店で待合室にいる時のそれに近いのではなかろうか、、、失礼。

 

ここマナオは日本人男性(たぶん)2名によるお店。

日本人向けのテイストなのか、ガチガチの本場感なのか。

色々と気になるところではある。

 

ガパオ、カオマンガイ、タイカリー、、、

 

どれもこれも、見てみたいし食べてみたいが、最初に目が合ってしまったのが、

 

・パッタイ ¥1100

 

君で即決だ。

 

シャキシャキのもやし。

パクチーの苦味と、ナッツの食感。

そこに、柑橘の爽やかさも加わった、タイ風焼きそば。

 

タイ料理屋で必ず頼む一品である。

 

期待しまくりのタイ料理の新店、マナオ。

 

もはやマナオの意味などどうでもいい。

早くパッタイを食わせてくれ・・・!

 

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本気のマナオ炸裂 甘くて辛いタイマジック!固麺にプリプ生海老、最強タイ飯パッタイに感動

 

注文してすぐ、

 

 

セットのサラダと、スープが提供される。

 

サラダはソムタム。

パパイヤの食感と、これぞタイという風味が口の中を駆け巡り、一気にテンションはうなぎのぼり。

 

対し、スープ。

こちらはタイ風というよりは、昔給食で食べたような優しい味。

 

これから始まるタイフェスの前に、日本人の心を取り戻しておけというお告げなのか、

国際線搭乗前のラウンジで味噌汁をすするような気持ちでササッと頂く。

 

そこからさらに待つこと5分。

空腹ももはや限界に差し掛かった絶妙のタイミングで繰り出されたのは、

 

 

マナオ特性、パッタイである。

 

平べったい麺ともやしが絡み合い、生海老と桜海老が踊り、舞う。

頂上にはパクチーの屋根がかかり、すだちの緑も鮮やか。

 

目の前で香る異国料理に、ヨダレはもはや決壊寸前。

 

 

パクチーの影に隠れて生息している桜海老の大群を混ぜ混ぜし、

平べったい米粉の麺を箸ですくって、、、

 

 

一口食べる。

 

 

甘くて酸っぱくて、、、こりゃ美味い

 

 

お店によって、微妙に異なる味でありながら、決して期待を裏切ることのない最強焼きそば、パッタイ。

 

固いけどモチっとした平打ちの米粉麺。

その麺と合わさるのが、

砂糖の甘さと、タイの調味料から来る酸味。

 

それらの織りなすエキゾチックな味わいで、こちとらテンション爆上がりなう。

 

ぬめっと掴みづらい平打ち麺を、

巧みな箸さばきでどんどん啜っていく。

 

美味い。

食べれば食べるほど、美味い。

 

しかし、ジャパニーズ焼きそばとパッタイの大きな違い、

それは、

 

 

すだちをぶっかけて、

 

 

辛味を加えることで、

 

 

どこまでも俺好みの奴へと変わっていくところ。

 

パッタイ最終形、完成だ。

 

すだちの酸味がエキゾチックさに拍車をかけ、

大量に投入した唐辛子が痛覚を刺激する。

 

焼けるように熱い舌、流れ出る大量の汗。

 

パッポン通りさながら、ゴーゴー状態の口内は、

私の望んでいたタイフェスそのもの。

 

より激しく、

より踊り狂うように、

 

すすっていく、、、

 

 

最後まで残しておいたプリップリの生海老を食べ、

楽しい時間はあっという間に幕を閉じる。

 

マナオの本気、

 

 

しかと受け止めた。

 

お店によって、その顔がまた違うタイ料理。

 

マナオのパッタイはナッツ感やパクチー感はあまり感じなかったが、

甘さと酸味が絶妙に混ざり合い、海老はプリップリ。

 

タイ人の作るパッタイとまた違う気もするが、

日本人に合わせたような、置きに入った球では決して無い。

 

周りを見渡せば、

カオマンガイにグリーンカレー、

トムヤムヌードルにガパオライス、、、

 

食後でもなお食欲が掻き立てられる異国臭に、

だんだんおかしくなる頭。

逃げるように会計し、店の外へ。

 

いや〜、果てしなく美味いタイ料理。新店、マナオ。

これからもずっと、変わらぬタイを届けてもらいタイ。

 

って、

結局なんでマナオって名前なんだ・・・?

 

マナオ=メキシカンライム

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タイキッチン マナオ (THAI KITCHEN マナオ)

●たいきっちん まなお

●住所:神奈川県鎌倉市小町1-4-25 シーグラスコート小町 3F

●営業時間:
11:30~16:00(L.O.15:30)
※2019年12月11日からディナー営業を始めます。

●定休日:火曜日

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