名店、鎌倉キャラウェイで爆盛り絶品ビーフカレーを爆食!コスパ最強、じっくりと煮込まれた欧風カレーは絶対に食べておきたい一皿!

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仕事を終えて、夜の19時の鎌倉。

 

この時刻になるとほぼ飲食店のシャッターが閉まり、酒場が主体の街へと化す。

 

しかし、いまの気分は仕事終わりのビール。

ではなく、ライス!

 

白米をこれでもかと言うほど胃袋へと放り込み、

大量のデンプンを摂取する幸せ。

 

そんな都合の良い店はあるまいかと、昼間とは全く違う顔を見せる、ガラガラの小町通りを逆走していく。

 

少し横道にそれると、、、

 

 

カレーハウス、キャラウェイを発見。

 

鎌倉では、言わずと知れたカレーの超有名店であり、

休日の昼間は、行列を作るほどの繁盛っぷり。

 

ファストパス無しに待つのが苦手な私は、今まで敬遠していたが、

閉店間際だからか、すんなり入店できそう。

 

 

キャラウェイ、、やっとお前の時が来たか

 

 

いつになったら入れるのかと思っていたカレーハウス。

運命とも言えるタイミングを逃すはずもなく、カレー&白米を成敗しにドアの奥へと入っていく、、、

 

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鎌倉屈指の名店 小町通りの脇に佇むカレーハウス、キャラウェイ初訪問!レトロな雰囲気にピッタリのビーフカレーをチョイス

 

鎌倉駅東口を出て小町通りを徒歩6分進む。

右手の小道にそれていくと、

 

 

何やら怪しい看板が、、、

 

昼間は行列を作る名店。

故に、外の看板をじっくりと見ることなど無かったが、、、

 

 

レトロな喫茶店みたいだな、、

 

 

と、まず第一印象。

 

メニューの内容も特段変わった様子はなく、

カレー数種類にハヤシライス、それにドリンクとデザートを用意しているくらいだ。

 

正直、店に対する知識がゼロに等しかったので、

ここまで見た情報だけでは、なぜそんなにも人気なのかと、その理由にたどり付けず。

 

時刻は19時10分。

営業中の札を確認して店内へと入っていく。

 

4人掛けテーブル6卓、6人掛けテーブル3卓の、そこそこキャパのある店内。

テーブルは60%くらい埋まっている感じだろうか。

この時間の鎌倉の飲食店にしては、かなり賑わっている方だろう。

 

カップルやファミリー、熟年夫婦に学生集団。

 

多種多様な人間が小さいテーブルを占拠していたので、

私は大きな6人掛け席へと通されることとなった。

 

ここまで見ても、特に変わった様子はない。

となれば、その味が抜群にうまいのかと、期待は膨らむ一方。

 

メニューはと言うと、

 

 

これまた外に書いてあった情報となんら変わりはない。

 

鎌倉と言う立地にも関わらず、カレーの値段は全て1000円以下。

おそらく人気の理由の一つは、この圧倒的なリーズナブルさではなかろうか。

 

一つ気になったのは、

横に小ちゃく書かれた「小ライス」という文字。

 

 

ん、、なんだかめずらしいな

 

 

大盛りの表記はあっても、小ライスの表記しかないのには若干の違和感。

しかし、小ライスにしても値段は30円ほどしか変わらないし、

何より今自分、かなりの空腹なもんだから、大盛りにしてもいいレベル。

 

・・・と言う気持ちもあったが、

メニューに書かれた内容で、大人しく我慢。

 

ビーフ、チキン、ポーク、、、

何を頼んでも美味いだろうと、1番上に書いてあった、

 

・カレーライスミニサラダ付き ビーフ ¥780

 

を選択し、オーダー終了。

 

ぶっちゃけ、ここまではなんの変哲も無い、ただのカレーショップ。

確かに内容はレトロな喫茶店の感じでオシャレではあるが、、

 

行列を作る意味がどこにあるのだろうか?

 

そんな疑問を抱きつつ、キャラウェイのビーフカレーを待つ。

 

そして運ばれる、カレー、、、

 

 

な、なるほど。そう言うことか、、、

 

 

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大ボリュームの激盛りライス&原型のないほど煮込まれた濃厚ビーフカレー!行列の理由はココにあり!!

 

注文してから5分ほどだろうか。

早く米をがっつきたいと、軽い気持ちでカレーを待っていたのだが、

 

 

まさか、こんな爆盛りのカレーが登場するとは、、、

 

ランプの器の昔ながらスタイルで登場するカレールー。

フレンチドレッシングのかかったミニサラダ。

 

ここまでは、完璧。

しかし、、、

 

 

平のお皿に、どんぶり飯2杯分はあるだろうか。

強豪校の野球部員が合宿で食べさせられるような白米が、さも当たり前のように目の前へどっしりと置かれる。

 

 

これ、、食いきれるのか、、

 

 

確かに、美味そう。

しかも色々とコスパは最強だ。

 

しかし、学生でも育ち盛りでもない自分に、このライスを完食できるのか。

その恐怖を頭の中に抱えつつ、実食へと移って行く。

 

 

4種類のトッピングで、ライスを色鮮やかにし、

 

 

どろんと煮込まれ、

牛の原型がない濃厚ルーをライスへとかける。

 

 

780円、、、流石に安い。

ここまでのお膳立てをしてもらい、残してしまうなんて男の恥。

 

スプーンを持つ手を震わせながら、

早速一口食べてみる。

 

 

おお〜、うまいぞ

 

 

変わった味付け、変化球。

そんなものは一切無く、ごくごく一般的な家庭のカレーを極限まで極めた味。

やはり原型がなくなるまでに煮込まれたカレールーだけあり、その美味さ、濃厚さ、コクは天下一品である。

 

量だけではない。普通にちゃんと美味しいのがまた罪。

 

ゆっくりと、一口一口味わいたい反面、

悠長なことを言っていると、先に満腹中枢がやられてしまう。

 

気持ちを全盛期の小林尊モードにし、

目の前の咖喱を爆食にかかって行く。

 

 

まるでカマクラの如く、積み上げられたライス。

それをここ鎌倉で爆食する一種の風情。

 

己の胃袋をどれだけ信じることができるか、

勝負を分けるポイントはそこに尽きる。

 

そんな境地に立たされて気づくこと。

それは、、、

 

 

この漬物の塩分が、何度でも己の食欲を蘇らせてくれること。

 

ミッチーがリングの音で何度も蘇るように、

この漬物があるかぎり、不死鳥の如く何度でも食欲を取り戻す。

 

 

ちなみにこのルー。

決して少ないわけではないのだが、あまりにも膨大なライス故、その配分を間違えると最後は漬物ライスに変わるので注意されたし。

 

緑のサポートを受けながら、カッカッカッと躍動するスプーン。

そして迎えるフィナーレの瞬間、、、

 

 

最後の一口は、漬物ご飯カレー風味。

それをすくって食べる。

 

 

ふぅ〜、よかった

 

 

キャラウェイ特性、爆盛りビーフカレー。

なんとか完食に成功だ。

 

 

お口直しにサラダを食べて、一息。

 

決して悪気は無いが、

 

 

みどりの奴も同時に鬼消費。

 

長いようで短かった、

いや、やっぱりちょっと長かったフードファイト、

 

 

これにて終了である。

 

昨今のカレーブームで、インドカレーやネパールカレー、

タイカレーもあるし、その種類はたくさん。

 

どれもこれも美味しいが、やはり我々日本人。

最終的に行き着く先は、このような昔ながらのカレーライスなのだろうか。

 

美味さ、安さ、爆盛りさ

 

3種類全て揃った鎌倉の名店、キャラウェイ。

想像の斜め上を行くカレーライスに大満足。行列ができるのも大納得だ。

 

でも、、、

 

カレーはしばらく見たくも無いな、、

 

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キャラウェイ (カレーハウス)

●きゃらうぇい かれーはうす 

●住所:神奈川県鎌倉市小町2-12-20

●営業時間:11:30~20:00(L.O.19:30)

●定休日:月曜

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