鎌倉の新店、ザ・トンカツクラブにて極上ロースカツランチ!極厚で柔らかジューシーカツ、白飯のおかわりも一杯まで無料!

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12月某日。

 

平日の鎌倉、仕事の合間にいつも通りランチ場所を探していると、なにやら食べログで新店情報を発見。

 

 

トンカツクラブ・・・ほう

 

 

米を胃袋へかっ込むには、申し分ない相方。

そして久しぶりのトンカツ。

 

すでに頭の中では、

トンカツを喰いちぎり、米を爆食する構図が整っている。

 

グルメな街鎌倉において、

その土地に根付く飲食店であり続けることはかなり難しいとされているが、、、

 

 

その新店、俺がチェックしてやろう、、

 

 

「しょっぱい」と「辛い」は分かる。

しかし、「しょっからい」はあまりよく分からない。

 

その程度の幼稚な味覚をひっさげ、

新店、トンカツクラブを捌いていく。

 

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鎌倉駅徒7分 岩中豚が食べられる新店、トンカツクラブへ初訪問!おしゃれな内装で味わう豪華ロースカツ定食とは?

 

鎌倉駅東口を出て、南へ。

下馬の信号を左折し、踏切を越え、

そのまま大町四ツ角の信号までまっすぐ進んでいくと、左手に出現するのが、

 

 

こちら、2019年12月3日に新店としてOPENした、

ザ・トンカツクラブである。

 

今までの常識を覆す、おしゃれ外観のトンカツ屋。

トンカツを「TONKATSU」と表記しているところからも、今日日の若者の小洒落た飲食店ismが醸し出されている。

 

というわけで、看板を見てみると、

 

 

祝花とともに、メニューが記載されている。

 

トンカツにしては相場並みの値段、

いや、駅から少し離れるとはいえ、観光地鎌倉を考えると、割とお得な価格帯かもしれない。

 

しかし、そんなことより何より大事なのはトンカツの「AJI」。

 

ペンキ塗りたてとも見まがう、OPEN仕立ての綺麗な扉を開き入店すると、

広々とした開放的な空間が私を待ち構える。

 

 

2名がけテーブルが4卓、4名がけテーブルが1卓、

カウンターは5席用意され、

スッキリとした、綺麗で清潔感のある内装。

 

打ちっ放しと、トンカツの異色の組み合わせ、、

これは期待せずにはいられない。

 

13時という時刻ゆえ、

すでにひとり客でカウンターが混み合っており、私はテーブル席のど真ん中を陣取る。

 

メニューはというと、、

 

 

基本的にはシンプルで、外の看板とほぼ同じ。

 

メインメニューのトンカツは以下の3つ。

 

・ロースかつ定食 ¥1250

・ヒレかつ定食 ¥1500

・岩中豚ロースかつ定食 ¥1600

 

この中から、もっともお米にあう相方を選出していく仕様だ。

 

岩中豚というブランド豚が名物らしいが、この時点ですでに売り切れとのこと。

1日に何食分出しているか分からないが、「私は岩中豚しか眼中にない!」と思う人は開店と同時にいくのがベスト。

 

尚、キャベツ、味噌汁はお代わりできないものの、

ご飯は1杯まで無料となっており、ギリギリ従来のトンカツ屋の常識も継承している。

 

その他のドリンクメニューは、

中国茶が数種類に、ビールや日本酒、ワインの取り扱いもあるので、米より酒という人もウェルカムだ。

 

ロースカツorヒレ

の、2択。

 

どちらも大好物だが、

ロースカツの方が肉の身と脂を両方楽しめ、細かい旨味やら処理の丁寧さ云々、さらにはブタへの愛情がダイレクトに分かると思い、そちらを選択。

決して、「ちょっと安いから」という理由では無い。

 

 

2杯め以降は、お茶とお水はセルフとなっており、

温かいお茶をすすりながら、豚が揚がるのをひたすら待つ。

 

注目の新店、

トンカツクラブ。

 

果たして、どういった肉攻めをしてくれるのか。

期待が高まるばかりだ。

 

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極厚でサクサク、しかも旨味抜群のジューシーロースカツ降臨! 岩塩とソースはお好みで!!

 

トンカツ屋で流れるThe Beatles。

揚げ物の常識を覆したマジカルミステリーツアーが始まる予感ビンビン。

 

注文してから10分ほどで、

 

 

ロースかつ定食の到着である。

 

キレイなキツネ色に揚がったトンカツ。

見るからにサクサクそうな衣と肉厚感、、、よだれ必至案件確実だ。

 

 

その付け合わせには定番の千切りキャベツに加え、鎌倉が誇る紅芯大根が添えられる。

レモンでなくかぼすというところも、おしゃれポイントが高い。

 

 

うすいピンクで分厚いロースカツ。

 

その味を正面から堪能するには、

まずは岩塩で、、

 

 

、、、一口。

 

 

うわぁ〜、たまらんな

 

 

岩塩が引き出す肉の旨みなのか、

はたまた肉そのもののポテンシャルなのか。

 

極厚でボリューミーでありながら、

アブラっぽくなく上品なロースカツ。

 

カツ一口に対して、米はすでに3分の1ほど消費され、

その事実が、このトンカツの旨さを物語っていると言えよう。

 

おしゃれなのは添え物の野菜に限らず、

 

 

まさかのしじみの味噌汁にまで。

 

トマトが入った味噌汁に出会う事自体、はぐれメタルが起き上がってこちらを向くレベルの確率。

 

しかし、しじみの渋い出汁と、トマトのちょっとした酸味が絶妙で、これまた美味なモダン味噌汁の爆誕。

 

この時点で己の味覚はかなりレベルアップしているが、

本番はここから。

 

そりゃ岩塩もうまいけど、、、

 

 

俺の辞書に書かれるは、

トンカツ=ソースなのである。

 

ソースをぶかっけ、

カラシをぬりぬり。

 

ブタが真珠のように輝いているようだ。

 

圧倒的ラスボス感。

これぞトンカツ。

 

あまりの美味さに、あまりにも進みすぎる白米。

ここは復活の呪文ザオリクを唱え、

 

 

再び参戦してもらおう。

 

そしてまた、この白く輝く銀シャリが美味いのなんのって。

 

おかわりは一杯までで逆にありがたい。

出ないと、釜ごと行ってしまう。

 

 

付け合わせのキャベツには、オリジナルドレッシングを注入。

ごま油の塩だれなのか、焼肉屋テイストになったキャベツが、これまたお米のおかずへと変身。

 

 

全く、油断も隙もないな、、

 

 

炭水化物抜きダイエット実践者には、地獄とも等しいザ・トンカツクラブ。

 

そんなおしゃれブタを貪り喰らい、

最後はThe Beatlesの「All You Need Is Love」を聴きながら、

 

 

ロースかつ定食、コンプリートである。

 

スタッフの惜しみ無いブタへの愛。

それを2杯飯で答えた自分。

 

トンカツクラブでの爆食ライブは、マジカルミステリーツアーとともに一瞬で幕を閉じる。

 

しかし、、

 

ブタの魂、いや、

ブタの肉体が乗り移った己の、、、腹

 

誰か、

腹に宿った野ブタをプロデュースして、シックスパックへと誘ってくれませんかね、、、

 

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ザ トンカツ クラブ (THE TONKATSU CLUB)

●ざ とんかつ くらぶ

●住所:神奈川県 鎌倉市 大町 1-3-16

●営業時間:11:30-15:00 17:00-21:0

●定休日:水曜日・最終週の火曜日

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