由比ヶ浜駅すぐの町中華、味楽でランチ! 旨味たっぷりチャーハンと熱々ワンタン、昔ながらの素朴な中華を楽しんだ

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仕事終わりに鎌倉駅から長谷駅まで、

最近は歩いて帰ることが多いのだが、

 

ふと、昼間の顔をあまり知らない事実に気づく。

 

そんなわけで気持ち一転、

お昼の長谷駅で下車し、鎌倉駅へと向かう。

 

何回も通っている道だが、

いつもと違う顔。

 

そして発見する、

 

 

なんとも臭う中華屋さん。

 

夜も営業しているらしいが、

その存在に気付かずにいたみたい。

 

時間は13時すぎ。

 
 

腹も減ってるし、ここにするか

 
 

と、今日のランチをこの中華屋に託すことを決断する。

 

久々の町中華、

さあ、ガンガン食うぞ。

 

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【江ノ電】由比ヶ浜駅すぐの中華料理 味楽へ!定食、飯類、ラーメンとズラリ並ぶ町中華にて、チャーハンワンタンセットを!

 

最寄駅は江ノ電の由比ヶ浜駅。

長谷駅、和田塚駅からも近く、鎌倉駅からも十分に歩ける距離。

 

日々の運動量が足りていない私は、ハセ駅から歩いてハセ参ずる。

 

県道311を鎌倉方面に向かって歩くと、右手に見えてくるのが、

 

 

中華料理の味楽。

昔ながらの町中華といったところだろう。

 

となりには2台(?)分くらいの駐車スペースが完備されている。

 

さてさて、表の看板には、

 

 

小っちゃい字でメニューが並び、ランチセットもあるとの事。

 

英語表記のメニューもあり、

昨今の外国人客の鎌倉人気を感じる次第だ。

 

デブなら全員大好き町中華。

まぁ外す事はないだろうと、ドアを開けて入っていく。

 

 

テーブル席が3卓用意され、

ピークを過ぎたのか、店内はがらんとしている。

 

私はカウンターの1番端っこに座り、

 

 

貸切状態の店内で、一人メニューの精読にかかる。

 

 

にしても、、

どこもそうだが、とにかくメニュー豊富な中華屋さん。

 

うひゃ〜、コレは迷うぞ

 

と、長期戦の予感しかしない。

 

写真付きでアピールされているのが、

 

・地しらすチャーハン ¥950

・酢豚 ¥1100

 

となっており、さらに当店オリジナルの、

 

・山海麺 ¥980

 

というメニューも。

 

それ以外にも、

定番の中華料理定食、丼物、ラーメン、チャーハン、焼きそば、餃子等等、、、

 

膨大な数のお品書き。

 

もはやコレは直感でいくしかないと、

感度ビンビンのお腹の声に従い、

メニューに指をおき、一人こっくりさんをはじめて行く。

 

ず〜〜〜、コレだ

 

・・・

・・・

セットメニューに反応を見せる腹。

 

チャーハン、カレー、ラーメン、ワンタン、、、

「選べないなら複数行け」という、お告げが聞こえてくるようである。

 

ラーメンは先日食べたばかりなので、となればワンタンになるが、、、

 

のらりくらりと過ごし気付けば30代のアラサー。

しかし、その長い半生の中でも、いまだに存在、立ち位置を掴みきれていないのが、他でも無いワンタンだ。

 

あれは主食なのか、

はたまたスープの具材なのか??

 

主食にしたら物足りないし、

スープの具材という位置であれば、汁は飲み干すのが常なのか。

 

謎料理、ワンタン。

 

色々な妄想を巡らせていくうちに、ワンタンの口へと変わっていき、

スタンダードチャーハンと共に選出。

 

・チャーハンワンタン(チャーハン&ハーフワンタン) ¥930

 

と、オーダーを終えると、

店主のおばちゃんが大鍋を振っていく。

 

高火力、高油、高カロリーのチャーハンワンタン。

お手並み拝見と行きますか。

 

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懐かしの家庭的な味が美味い!しっとりチャーハンに熱々ワンタンスープ、止まらない箸が悲鳴をあげる

 

餃子も注文したかったが、

酒も飲まずに町中華で1000円越えは、ちとやり過ぎかと思い断念。

 

 

お持ち帰り用も用意されているみたいなので、

近所の家庭には頼もしい存在か。

 

退屈することのない、ごちゃごちゃと色々置かれた店内を見渡しながら、待つこと5分。

 

 

こういうのでいいんだよ

 

と、思わず言いたくなる、どストライクなランチが運ばれる。

 

 

茶碗をひっくり返したような、丸型チャーハン。

 

ネギとチャーシューの香りがたち、

もし私が犬であったなら、「待て」と言われても待つことができない。

むしろそんなひどい事をする飼い主の手をかぶりつく事だろう。

 

そして、

 

 

謎料理と、私の中で名高いワンタン。

久方ぶりのご対面だ。

 

 

一口すすると、

それはそれは懐かしい、醤油ラーメンのスープ。

 

胡椒をバンバン入れたくなる、あの味だ。

 

ここで先ほどの問題。

明らかにラーメンのスープだが、ワンタンスープとなれば完飲が必須なのか、、、

 

家系のスープは飲み干さないが、

ミネストローネやコーンポタージュはもちろん最後までいただく。。

味は前者寄りだが、この境目が分からない。

 

だから友達がいないんだよということは置いておき、

 

 

ぷりっぷりのワンタンをレンゲで救い、

フーフーして一口。

 

 

柔らかくて美味いなぁ

 

 

熱々のスープと肉の旨味が口の中で混ざり、

柔らかで滑らかなワンタンの皮が抜群に美味い。

 

一方で、主食にはなり得ない存在、ワンタン。

 

ますます謎が深まるばかりだが、

今回はその相棒として、

 

 

焼き飯くんも用意されている。

 

ふっくらお米のしっとり系で、過剰なまでの旨味。

ネギとチャーシューと玉子のシンプルにして最強の組み合わせ。

 

 

これだよコレ

 

 

まさにその言葉がぴったりの、家庭的でどこか懐かしい味。

 

旨味成分を使っているかは分からないが、

チャーハンの素を再現し、さらにそれを最強にしたチャーハン。

 

昨今の無添加至上主義と逆行する、コレぞ懐かしい味。

はっきし言って、うますぎる。

 

 

とどまる事を知らない、レンゲ。

 

間にワンタンスープを挟むので、

その汁がチャーハンに降り注ぎ、食事のペースも加速度的にアップ。

 

途中、

 

 

ほぼ唯一の野菜を挟み、癒され、

レンゲでチャーハンをさらっていく。

 

気づけば一瞬、

 

 

賄いの様にささっと食べ、味楽でのランチは幕を閉じる。

 

安定の味、町中華。

ワンタンの謎は深まるばかりだが、あれを完飲はちょっと難しい。

 

故に、ワンタンはラーメンの「麺」と同じ立ち位置になるわけだが、、

やっぱり主食としてはもの足りないよなぁ。

 

そんなジレンマを抱えつつ会計を済ませ外へ。

 

 

空は快晴、

気持ちのいい昼下がり。

 

 

さて、インコでも探すか、、

 

 

摂取したカロリーを消化しつつ、

インコを探しつつ、

一路鎌倉を目指して歩いていく、、、

 

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●ちゅうかりょうり みらく

●住所:神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-12-20

●営業時間:

[ランチタイム] 11:30~15:00(LO)
[ディナータイム]18:30~22:00(LO21:30)

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