鎌倉御成通りのパティスリーカフェ、アンビグラムにて優雅なガレットランチ!女性だらけの店内にて、1人ケーキを食べてみた

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はぁぁ〜、、、

 

行こうと思ってたオニギリのお店、

店の外まで行列、、

マジか、、、

 

観光地鎌倉は、平日も休日も関係なし。

全てはその日の運で決まる。

 

寄せては返す波のような気まぐれな街。

そんな鎌倉をいつも通りブラブラと歩き、御成通りに差し掛かると、

 

 

なんか気になる看板を発見。

 

ガレットかぁ〜

 

平日限定のランチ。

 

ライス、麺、どんぶり、、、

そんな炭水化物大好き人間にとって、ガレットランチなど普段ならピクリともしないのだが、今日のお腹はそこそこ穏やか。

いつもより冷静な判断をすることができる。

 

神楽坂に住んでた時、たまに食べたなぁ

 

そんな記憶を振り返るうちに、気持ちはどんどんガレット気分。

 

しかも、

「フランス、ブルターニュで学んだシェフのお店」

とのこと。

 

そんなシェフ自慢のガレット、

 

いざ、食べすんばあらず。

 

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鎌倉駅西口の御成通りに店を構えるパティスリーカフェ,アンビグラム!女子だらけの店内に怯みながらも、ガレットを注文

 

鎌倉駅西口を出て海の方へ進む。

 

徒歩2,3分。

御成通りを歩くと右手に見えてくるのが、こちら、

 

 

パティスリーカフェ アンビグラムだ。

 

とてもオシャレな外装。

 

しかし、窓にちょこんと店名が書かれているぐらいで、

他の店と異なり、驚くべきほど主張して来ない。

 

まるで石ころぼうしを被っているかの如く、その存在に気づかずいつも素通りしていたが、今日のお腹は冷静。

 

ブルターニュから発せられる電波をバリ3で受信し、ガレットを求め店内へ、、、

 

おおぉぉぉ、、、

女で席が埋まってる、、、

 

女性だらけ、

いや、女性のみの店内。

 

ハンパないアウェー感。

 

唯一の救いは、店員さんが男だったことくらいで、項羽もビックリの四面楚歌っぷりにちょっと怯む。

 

4人掛けのテーブルが2卓、6人掛けのテーブル(詰めて7人)が1卓、2人掛けテーブルが2卓。

そのテーブルにポツンと腰掛ける1人のメンズ。

側から見たら異様な光景だ。

 

そんな鎌倉のブルターニュで、

メニューとの真剣勝負、開始。

 

ガレットは確定だが、セットをどこまでカスタマイズするか。

 

プラス300円でケーキが付き、

プラス500円のセットにすれば、

さらに日替わりスープとドリンクも付く。

 

当初のオニギリランチの予算は700円くらいだったが、さすがブルターニュ、それを許してはくれなそうだ。

 

「Aセット、ガレットはエピナー(卵・チーズ・ハム・ほうれん草のソテー)で、アイスコーヒーでお願いします」

 

と、オーダー完了。

 

なお、セットのケーキは選べるようで、

 

 

悩ましくも、おフランスらしくマカロンのケーキを選択。

 

さあ、シェフ。

ブルターニュで磨きし腕、

とくと見せてみよ。

 

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チーズがとろけてふっくら柔らか、キミと一緒にガレ堪能!ココナッツマカロンケーキでマダム気分も味わいけり

 

 

セットのアイスコーヒーを先出ししてもらい、

 

 

他のメニューもチェックしていく。

 

ガレットだけではなく、ラペやラタトゥイユ、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みなども手がけている模様。

それにシードルを合わせ、フランス人になりきるのも悪くない。

 

脳内妄想で次に来た時のシュミレーション。

この時間が、また楽しい。

 

そんなこんなで待つこと5分、

 

 

かぼちゃと玉ねぎのスープにフォカッチャで、

よしつねの優雅なランチは幕を開ける。

 

 

クリーム色に輝くカボチャ。

 

その熱々スープをフーフーし、

音を立てないよう気をつけ、上品にすする。

 

まろやかで優しく、

それでいてしっかり味が付いておりボケていない。

ふんわりフォカッチャと一緒に食べると、うまさ倍増。

 

ここのシェフ、できるぞ

 

その美味さに圧倒され、気づけば「上品」にすする所作法もどっかへ行き、ソッコーで空になる器。

これなら駆けつけ3杯も朝飯前、余裕のヨッちゃんだ。

 

スープを食べ終わる頃、ベストタイミングで登場するのが、

 

ブルターニュからの刺客、

 

 

見ただけでテンションが上がる映えメシ、ガレットの登場だ。

 

ガレット、、、

それは、そば粉100%の香ばしい生地で具材を包むブルターニュ地方の伝統料理。

 

今回それに巻かれていただくのは、

チーズ、ハム、ほうれん草の三銃士。

 

中心には半熟の目玉焼きがセットされている。

 

映え中の映え。

 

 

不審者を見るマダムの視線も気にせず、iphoneのカメラロールへと納めていく。

 

しかしいつも思うのだが、

これの食べ方ってどれが正解なんだろう。

 

ピザのように放射状にするのか、

それともお好み焼きの如く格子状にすべきなのか。

 

食べるたびに頭をよぎるが、

調べるほどでもないクエスチョン。

 

今回は格子状にナイフでカットし、

 

 

折りたたむようにガレットで巻き、パクついてみる。

 

やっぱりうまいなぁ

 

ソテーされたほうれん草の風味が口に広がり、ハムから旨味が放出。

そば粉特有のふんわり生地に、チーズと玉子のまろやかさ。

 

この期待を裏切らない味は、キッチンに向かいお辞儀をしたくなるほどだ。

 

決壊する黄身。

 

 

それに

付けて、

 

 

巻いて

食べる。

 

いつまでもキミと一緒。

 

そう言わんばかりのとろける黄身と、

そば粉の香り。

 

やはりガレット、1人で食べてもテンションの上がる逸品だ。

 

ショートケーキで最後に食べるのは、無論イチゴ。

異論は認めない。

 

となれば、言わずもがな。

ガレットで最後に食べるのは、

 

 

卵のせ。

反論の余地もないだろう。

 

オシャレ料理の最後の一口は少し大きめ。

オシャレとはほど遠い、慎吾ちゃん級の大口で咀嚼。

 

口いっぱいのガレ。

最高の気分だ。

 

満腹中枢もいい具合に刺激され、

 

 

メインディッシュのフィニッシュ。

 

最後はお待ちかね、

 

 

別腹のマカロンケーキ!

 

エッフェル塔のようにそびえ立つ、

凛とした巨塔。

否、巨糖。

 

外壁はマカロンでコーティングされ、粉雪が舞う。

 

 

ふんわり、且つ、しっとりの内装。

玉座にはパイナップルが鎮座し、こちらに御手を振られているかのよう。

 

一口食べると・・・

 

おぉ、甘くて美味い

 

突き抜けた甘さの正体は、

 

 

マカロンをコーティングするための裏地、ココナッツ。

 

口の中に広がるココナッツの香り。

そしてマカロンの食サクッとした感。

 

ガレットが家庭の味ならば、

こっちのケーキは家庭では食べられない味。プロのシェフの味だ。

 

そんな存在感抜群のマカロンケーキも、奇術師の私にかかればあら不思議。

皿から胃袋への超高速瞬間移動。

ものの数秒で完食だ。

 

 

鎌倉で味わう、フランスの片田舎。

 

マダムに混じりてガレを食べつつ、

フレンチ気分味わいけり。

 

夜のメニューも気になるが、、

誰か一緒に行ってくれる人、いないかね 笑

 

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●ぱてぃすりーかふぇ あんびぐらむ

●住所:神奈川県鎌倉市御成町7-7 小嶋ビル1F

●営業時間:11:00~23:00(L.O.21:30)

●定休日:水曜日

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